こんにちは、サラリーマン大家のTAKAです。

本日は、今不動産投資を始めたらというテーマでコラムを書いていきたいと思います。

1.自分の不動産投資の失敗

私は、約1年前に中古の区分所有マンションから不動産投資を始めました。

その時々では、ベストの選択をしてきたつもりではあるものの、今ゼロから始めたら同じようなことはしなかっただろうなということを思う時があります。

この1年に中古の区分所有マンションを2部屋、築古中古アパートを1棟購入してサラリーマン大家となっていますが、今思えば、少なくとも中古の区分マンションを2部屋買う必要はなかったと反省しています。

必ずしも中古の区分所有マンションを否定しているわけではありません。中古の区分所有マンションを買い進めて成功している大家さんもおられます。

しかしながら、私の場合は、明らかに勉強不足のうちに2部屋買ってしまったので、かなり相場よりも高く買ってしまいました(2部屋併せて、約3300万円くらいで、表面で約5%強くらい)。

勉強不足なりにも、立地がとても良いため、ほぼ満室(1か月だけ1部屋空いたのみ)で運用でき、新築ではないため、おそらく家賃の下落リスクもそれほどでないかなと思っています。当時は生命保険替わりにもなるしという軽い気持ちもあり、その時の認識からすれば、認識どおりともいえなくはないですが。

2.失敗なりによかったこと

失敗したなりによかったと思いことは、無理のない規模で始めたとうことです。

中古の区分マンションを買ったあとに頻繁に追加で買わないかセールスがありましたが、断り続けました。

もしもう何部屋か同じような物件を買っていたら、今は身動きがとれなかったと思います。

考え方はひとそれぞれですが、不動産投資のような大きな投資の場合には小さく無理のない範囲から始めるということが大切だと改めて感じています。

コラムニストとしてコラムを書き始め、他のコラムも毎日読んでいますが、小さく無理のなくコツコツと物件を積み上げてきた先生がいらしゃいます。

例えば埼玉サラリーマン大家さんであったり、ゆたちゃんさんであったり。

3.今不動産投資を始めるとしたら

もし、今不動産投資を始めるとしたら、お二人のような極力借入金に頼らない不動産投資をしたいなと思います。

借入を立ててレバレッジを掛けて投資を行うことに不動産投資の妙味があるのは確かであり、その方法は正攻法でもありますが、はじめから大きく借入に頼る必要はないということを実践大家コラムのお二人のコラムから学びました。

特に不動産投資は始めから大きな借入を立てて、失敗すると身動きがとれなくなります。

そのため、小さな失敗と成功を繰り返しながら、ノウハウを積み上げてから大きい物への挑戦をしてもよいのではないかと感じています。

そういったことを踏まえると、もし今不動産投資を始めるとしたら、手持ちの資金+小さな借入で始められる、築古の一戸建てといったものから不動産投資を始めたいなと思いました。

4.おわりに

不動産投資に限らず投資に正解はありません。

このため、同じような手法をとってもすべての方が成功するとは限りません。

仮に失敗したとしても、小さく始め長いスパンで考えれば、失敗のリカバリーが比較的容易であり、また再参入のチャンスを残すこともできます。

リスクとリターンは基本的には等価であるということを肝に銘じて、無理のない範囲(少し背伸びくらい)で始めるのが良いと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

(もし、ご質問等があれば、コメントいただければ極力回答しようとは思います)。