こんにちは。伊藤慶です。

いよいよ夏が近づいてきたという感じですね。

気温の変化が激しいですが、かぜなどをひかないようにしたいものですね。

 

さて、本日は不動産が割高かどうかを判断する方法についてのお話です。

不動産を購入するのであれば、やはりその不動産を安く買いたいですよね。

投資用の不動産であれば尚更。一円でも安く買って得をすることは、そのまま賃貸経営の安定化にも繋がっていきますので、しっかりと値段の見極めをしたいところです。

 

しかし、不動産投資の経験が浅い方などは、この判断が難しいことも事実。そこで今回は、不動産が割高かどうかを判断する一つの考え方についてお伝えしようと思います。

 

不動産が割高かどうか判断する一つの指標は、積算価格を見るということです。

積算価格とは、原価を積み上げて不動産の価格を決めるやり方です。

不動産で使われる素材はほとんどきまっていますので、この原価が大きく変わることはありません。

ですので、積算価格と売値を比べることで、不動産が割高かどうかを判断することができるのです。

ただ、もちろんこのやり方が全ての場合において使えるとは限りません。

地方で入居がつかない物件は、どれだけ積算評価が低くても買うべきではないですし、逆に都心の物件であれば、積算よりも高くても買っても良い物件はあります。

 

あくまで一つの考え方として積算を使おうということです。

こういった指標を沢山もつほど、不動産投資で失敗する可能性は低くなると言えるでしょう。

ほかにもちょっとした選定基準はあるのですが、そのあたりはこれから少しずつ紹介していきますね。

ただ漠然と業者の言うことに従って不動産を買うことは絶対に避けなければいけません。明確な基準を持った上で不動産投資を進めるようにしましょう。