はじめまして、熱海のサラリーマン大家こと『BIGと申します。
このたび、あこがれの有名コラムニストへの道のチャンスをいただきました。
ありがとうございます。
  

現在、家族(妻・大学生の長男と3人暮らし)で熱海に住んで3年です。
以前は千葉市在住でしたが、本格的にメガ大家を目指し、サラリーマンの激務に耐える一方で、温泉で体も心も癒やされながら大家業にまい進しております。
サラリーマンの宿命とも言える『転勤』から20年が経過し、知らず知らずのうちに4区分3棟29室の大家となりました。現在に至るまでの『紆余曲折』をご覧の皆様と共有させていただき、皆様ご自身の状況と重ねて疑似体験をいただけれと思います。何とぞよろしくお願いします。

『転勤』が大家への近道である事をご存じでしたか? 

最初の区分は地元の愛知県に購入したマンションでした。平成元年に購入したマイホームは『終の棲家』と信じて35年ローンを金利4.6%の公庫から借り入れました。すぐさま結婚、若い夫婦には余裕の3LDK、最寄り駅から7分のまずまずの立地。(今思うと先見の目が有ったのでしょうか?)子宝にも恵まれ、何不じゅう無い生活を送る毎日でしたが例の『アレ』が発令されたのです。

なんと霊峰富士の麓、富士市へ異動。もちろん家族にとって初めての転勤。 引っ越し手配、転出・転入と慌ただしく過ぎ、残すはマンションを転勤から戻るまで、放置するか?賃貸するか?の決断です。家族会議の結果は?

『賃貸する』でした。

理由は簡単です、住宅ローンを払いながら新しい土地での2重生活の負担を考えれば賃貸しかありませんでした。ある意味、自分の意志と関係なく会社の都合で大家さん業が始まる事となりました。


(ラリーマン大家さん一丁あがり)
ほら、簡単でしょ? でもこの時は大家さんとしての意識『覚悟』は一切無く、その後とんでも無いトラブルに巻き込まれる事になるとは知るよしもありませんでした。

  いかがでしたか?                               
『そうそう!』『俺も、俺も!』『ひょっとしたら自分も?』と思われた方も多いのでは無いでしょうか? サラリーマンは不動産投資に向いている』言う話をよく耳にしますが、頷けるところですね。  

最後まで、ご購読いただきありがとうございました。

次回はその後の『新米大家を驚愕させた入居者による○○なリフォーム!』についてです。