今日は八戸大家が実行している支出を極端に削る方法について書きたいと思います。さまざまな節約方法が本で紹介されていますが、なかなか続かなかったり、ストレスがたまって、逆に出費が増えたりなんてことになっているかもしれません。残念ながら、わたしは食費などを節約して安いものを購入するような細かい節約は続きませんでした。

 

 みなさんは、人生の三大支出五大支出はご存じかと思います。

 人生の三大支出は、

 ①住宅購入費 ②教育費 ③老後資金です。

 では、五大支出はというと、

 ①住宅購入費 ②教育費 ③老後資金 ④保険料 ⑤自動車関連費ですね。

 

 これらの大きい固定費用を削減することを考えれば、種銭をもっと早いスピードで貯められると思います。わたしの場合を紹介したいと思います。②教育費 ③老後資金については今回は割愛させていただきます。

 

①住宅購入費について

 今、自分たちが住んでいる家は、残置物がある状態で相続した息子さんから購入しました。築40年の戸建てに住んでいます。正直、自分の居住スペースに500万円以上かける勇気はありませんでした。ほぼ、前の居住者が生活していたままの状態で、靴や服や茶碗など残置物を普段の生活に使っています

 

④保険料について

 特に日本人は生命保険が好きな人種といわれています。投資家は融資の関係で、団体信用生命保険、省略して団信というものに入っていると思います。不動産賃貸業が生命保険の代わりになることから、新たに生命保険への加入は必要ないと考え、配偶者には理解してもらっています。こういうこともあり、万が一、わたしが明日死んでもやっていけるように、配偶者には日頃から不動産について話し合っています。

 

⑤自動車関連費について

 自動車は消費財とみられがちですが、わたしはそうは思っていません。ここ最近、アメリカでは製造後25年(カナダでは15年)が経過すると輸入できる制度があることから、スカイラインR32NSXなどのスポーツカーが高騰しています。今後、他のスポーツカー(スープラ、ランエボなど)もさらに高騰する気配があります。車が好きな人は投資対象として検討してみるのもありかもしれません。当方、現在はハイブリッドカーに乗っていますが、次回、車を購入するときには、そのような車をチョイスすると思います。もしかすると、クラシックカーに投資する人が今後増えていくかもしれません。

よく月ごとでは出費や収入を換算しますが、これを一生涯の年収、支出で計算するとどうでしょうか。

生涯年収ー五大支出=贅沢できるお金

 このように、わたしは5大支出に意識してこれらを極端に削減しています。普段の食事については結構アバウトで、節約に対するストレスがないよう適度に外食(主に昼食)をしています。このような生活パターンであれば、不動産購入に使う種銭を貯めて、加速度的にかつ安全に不動産賃貸業に専念できるのではないでしょうか。もちろん、生涯年収が増えればいいんですけれど…。本日も、ありがとうございました。