楽待不動産投資新聞の事務局さんから「今月中に書かないと資格剥奪」とお知らせをいただき、ひさしぶりの投稿をさせていただきます、

脱サラ社長の楽天的不動産投資 です。

 実は、私、一度コラムニストを休止し、自ら復活願いをしたものの3回投稿した段階で、また「不投稿」になっていました。

 そんな折の事務局さんからのメールでしたので、小学生のとき、付録のシールやぬいぐるみ欲しさに某「真剣なゼミ」で通信教育に入れてもらい、結局ほとんど提出しなかったことを思い出してしまいました。

 有名な通信教育ですので、皆様の中にも取り組んだ方がいらっしゃるかと思います。

 あのゼミは、完全に付録やオマケでターゲットの心をつかんでいくマーケティング手法ですが、ここ10年くらいの女性誌も同じですね。

 そう、ブランドのポーチ(ブランド名はついているが明らかに100均レベルのやっすい作りのやつ)などがついている系です。

  付録が主役で雑誌が脇役

といっても過言でないものも多いと思いますが、よく考えると不動産でも同様の手法を活用されて、うまく利益をあげていらっしゃる投資家さんも多いようです。

 例えば、玄関はいって目線が行く先に一点豪華主義的装飾をつけたり、オートロックや宅配ボックスなども同じ文脈の付加価値アップ手法かと思います。

 

信用金庫が新規開店

 さて、前置きが長くなりましたが、最近、経営する会社に飛び込みで新規の信用金庫さんがいらっしゃいました。

 この付近では店舗がない信金さんでした。

 イケメンで仕事がデキル感じの人(注:私はその気はありません)だったので話を聞いてみたら、どうやら近隣に新しい店ができるとのこと。

 その信金の本社はだいぶ離れていてますが、弊社のあたりは人口増加地域なので進出を決めたとのコト。

 当然、新規融資先の獲得はミッションですので借り手にとっていい条件での交渉ができるチャンス。

 所有物件の収支情報や本業の収支などお伝えし、ご提案いただくことになりました。

 昨今、金融機関は低金利で融資だけでは食べていけない、とも聞きますが、新規開店ならではの提案に期待したいと思います。

 私は、他に本業があるため、不動産関連に使うときも、だいたい本業の運転資金名目で資金調達してきたので、久しぶりに

 不動産関連資金

 として融資を受けることになりそうです。

 ターゲットとしては、先日購入した築古鉄骨マンション(500平米)のリフォーム資金を5年、0.8%くらいで借りたいなと思っています。

 面白い提案がきたらまた報告させていただければと思います。