皆さんこんばんは。レンジくん@富山です。前回購入の決定した築古戸建のその後について書いてみますね。前回に引き続き、しばしお付き合い下さい。

築古戸建現金決済

ウン百五十万円というありがたい価格で売却に同意をいただいたので、仲介さんと話をして、売主さんの気が変わらない内にとっとと決済しませうマァ両手で25万の仲手じゃ手間もかけられないですし、という事になり、スケジュール調整をしてもらい、お互いの都合の最短の一昨日18時半に仲介さんの事務所で決済となりました。現金決済はこんな時は楽です。

私は予定時間の10分余り前に到着、司法書士先生はもう到着済み。仲介さんと所有車(四駆-死語か?)を話題に雑談していると間もなく売主さん登場。上品なお母さんと息子さんの取り合わせ。仲介さんの説明、本人確認と必要書類への署名・押印、代金の確認・支払と受領。「鍵」の引き渡しと順調に進んで約25分余りで一連の作業は終了。ただ、「飛び地」がある事には余り認識が無かったようだった。課税証明には間違いなく記載されているので、今回はセット販売での契約となった。

会話の中で、10年間住んでもらった借主さんが退去したのを機に売却を決めたとの事。自分もそこそこの高齢なので処分したかったと仰る。賃借人さんは結構キッチリした人だったので「鍵」も3本ともあり、退去もキレイにしてくれたらしい。ありがたい。

このようなステキな物件をお譲りいただきありがとうございました(by加藤ひろゆき)と感謝の言葉を述べると、「どうぞ大切に使って下さい」と言われる。私から地元O市で買ってきた手土産(天皇家御用達?)を差出し売買は完了。売主さんをお見送りした。

自分の少ない経験から、アパートの取引は、売主さんは少し高圧的な人(別に売らなくてもいいんだけど、それ程言うなら売ってやってもいいかな?)や、取引に利害関係の無い第三者(そのアパートを建てた工務店のオヤジ-いっちょまえに後見人気取り)が闖入して来たりと余り良い印象がありません。

一方戸建は大事にしてきた我が子(おおげさ?)を手放すような感情が湧いてくるのかも知れません。実際今回も「この権利書、記念に持っていても良いかしら?」と売主さんが持参した権利書を指し、書士先生に聞いていたのには少しホロっと来ました。

このあとどうすっか?

別に仲介さんと書士先生とでこの後おねえちゃんのお店へ飲みに行こうという話ではありません(笑)。

この仲介さん、ネット掲載の直後から問い合わせがすぐ6本も入り、私が買付を入れネットから取り下げるまでの2日間でお気に入り登録が15件になった事から明らかな値付け間違いに気づいたようです。

「レンジくん、これリフォームに手間かけて借り手探すより、転売の方が手っ取り早いのじゃないですか?もちろん弊社専任でやらせていただきます。」ををっ、そう来ましたか!

確かに、次の戸建建築につき資金がタイトな私ではあります。一方仲介さんも再販となるとまた仲手が入ります(一粒で2度…)利害関係の一致? そんなやりとりを書士先生も興味深く見守っています。自分の商売にも絡んでくる予感でせうか?

3人はそれぞれ思惑を胸に仕舞いながら、事務所を後にしました。「レンジくん、100は抜けるので、是非弊社で…、若干リフォームしてもらうと売りやすいです。」追い打ちです。

ついさっき、売主さんの振る舞いにホロっとさせられたのは何だったのでせうか…。

まぁねぇ、このあとどうすっか?

 

この数十倍、数百倍の規模の取引が世間では普通になされているのでしょうね~。吉川英一先生も書いていらっしゃいました。

「人生、楽に稼ぎたいなら不動産屋が一番!」

こりゃ 本気で開業考えるかな。 初期投資 うさぎさんで135.5万か…う~ん 。

次回は別ネタの予定です。転売orリフォーム後賃貸の方針が決まったらまた報告しますね。今回もお付き合いありがとうございました。