読者の皆様こんにちは。

 

仲介・管理大手の○○○○に専任媒介で任せるも、同社の情報の囲い込みによって、まさかのゼロ室入居(=全空)というあり得ない状態で、賃貸募集の繁忙期を失った大ピンチ状態に放り込まれた戦慄大家です。

 

心の中は極めて穏やかでない状態でしたが、このような試練を乗り越えることができるのか試されているのだ、ととらえて早速行動です。

 

徹底して仲介業者様に営業して回る!

 

まずは、○○○○に専任媒介から降りてもらい、競合他社複数社を徹底して営業して回り、一般媒介にて物件を覚えてもらい、募集していただけるように、毎週末のように営業をかけました。

 

平日も時間があけば物件およびその周辺の確認をし、なぜ決まらないのか探り始めました。

 

物件に何か問題でもあるのだろうか?と疑心暗鬼になったりしたこともありました。でもこれは戦慄大家の思い込みでしかないことはその後すぐに判明することになります。

 

なぜならその後しばらくして最初の入居者様が入居されたのですから。

 

そんななか、複数の仲介業者様とヒアリングして得たものは、賃料は相場並みかむしろそれ以下である、と判明。

 

弱気になり始めていた戦慄大家が、さらに家賃を下げましょうか、と複数の業者様に提案してみましたが、

 

もう十分下がってますよ。」

 

とのご返答もいただきました。

 

また、他の業者様からは、

 

うーん・・・すでにこの賃料ですからね

 

という反応を頂いたことも。

 

ということは、いまだ満室になっていないのには、どこか別のところに要因があるようです。

 

繁忙期を逃してはならない事の重要性

 

結果的には、やはり繁忙期を逃してしまったという事実が一番大きな要因であるという事が徐々に判ってきました。

 

新築の綺麗な物件であってもなかなかすんなりと満室にはならない状況を体験しました。悲しいですが、いい体験ができたと思うようにしています。

 

ちなみに、この物件、全8室の単身者向けアパートなのですが、7月も半ばになった現時点で室入居中です。入居率50ですね。

 

ちなみに、引渡を受けてから既に5か月目に入っています。こちらの物件は完全に赤字です。

 

今後時間がかかっても絶対満室にしますが、現時点だけで見たら大家失格の運営状態です。

 

繁忙期の重要性は判ってはいましたが、入居付けに強いと言われている○○○○が繁忙期に1室さえも入居付けできなかった事実に遭遇し、まさかのショックとともに、メラメラと湧き上がる挑戦心を感じました。

 

決してあきらめませんよ。満室になるまでは。