暑い毎日が続きますが読者の皆様いかがお過ごしですか?

 

繁忙期を逃してしまい入居付けに苦労している戦慄大家です。

 

今回は、前回と前々回でお伝えしてきました物件(単身者用アパート)の現時点までの募集状況の推移や入居者様の方々の属性等、興味深い情報を差し障りない範囲でお伝えしていこうと思います。

 

こういった情報は個人情報にも絡むため、あくまで差し障りないと推察される範囲でしかお伝え出来ませんが、可能な限りにおいてオブラートにせずに情報発信してみたいと思います。

募集状況と入居推移

 

4月上旬に入居の申込が入りました。

当時、専任媒介で仲介・管理委託契約を締結していた○○○○からの唯一の申込でした。 

入居予定(結果的には、申込のキャンセルが入ったとの連絡が後日○○○○より来ました)だった方は20代前半の男性でした。○○○○によるキャンセル理由はよくわからず仕舞いでした。

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4月下旬に仲介業者H社のH様をとおして入居申し込み頂きました。

ご入居者様は20代男性の方でした。

こちらの方は無事5月中旬にご入居頂き現在に至ります。

改めまして、この場をお借りして、H社様およびH様にお礼申し上げます。

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こちらも4月下旬に申込いただきました。

H社O様をとおしてのお申込みでした。 お申込みからご入居まで丁寧かつ完璧なまでの手続きとやり取りをしてくださったO様には心より感謝いたします。

こちらの方も無事5月中旬にご入居され、現在に至ります。ご入居者様は中年の方のようです。

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繁忙期を若干過ぎてはいましたが、ここまでの2部屋が無事決まってから、しばらく動きがほとんどなくなりました。やはり繁忙期を逃してしまうときついです。

ちなみに、6月上旬にも申込が1件入ったのですが、結局、この方は親御さんの反対にあったとかの理由でキャンセルされました。残念ですが仕方ありません。

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6月末入居された方はT社のA様の仲介でした。A様ありがとうございます。

こちらのご入居者様は内見の際、親御さんと一緒に来られたそうです。

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こちらの方のご入居が決まるまで、それまでの2部屋の入居からは少し時間が空いているのが判るかと思います。いかに繁忙期に入居付しておくことが重要かの証左と言えると思います。

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7月上旬より無事入居された20代の方はH社のH様の仲介を通して実現しました。

H様、いつもご入居付けありがとうございます。

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こちらの入居者は法人契約での入居で7月上旬に入居されたようです。
が、法人契約でしたので、短期解約の違約条項を入れられないという条件を強いられました。
しかも礼金も取っていませんでした。
何と信じられないことに、この法人、入居後わずか10日程度で解約通知の連絡をしてきたのです。その連絡をT社から受けた時は信じられませんでした。
ちなみに解約理由は転勤になった、とのことです。    

しばらくの間、???????状態でした。

こんな超短期で転勤との理由で解約するということは、ほぼほぼ、当初から何らかの意図で確信的に画策したのでは、と勘繰らざるを得ません。

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以上のとおり、世間一般的には、不動産投資での華やかさやプラス面だけを取り上げられることも多いのですが、戦慄大家からはあえて、賃貸経営をしていると、決して順風満帆には行かないことも多い、という事実を包み隠さずお伝えしました。

読者の皆様の何らかの参考になれば幸いです。