コラムを書く
って大変ですね、、

 

毎日書かれている方は
本当にすごいと思います。

 

そして、そんな鉄人達の
コラムを読む
ということは素晴らしいことだと思います。
実際に私が不動産投資を開始する頃に

『ストレージ大家ひら』さん

が書かれたコラムを全部読みました。
(勝手に名前を挙げて申し訳ございません、、)

得られた知識をwordにまとめて今でも保管しています。

 

執筆されているコラムニストの方々の

過去コラムを読み漁る

不動産投資を始める前の方は一度してみることをお勧めします。
(決して私のを読む必要性はないです)

 

#4、#5は少し真面目なことを書いたので
今回はゆるくいきます。

 

1.僕は何もしていないです

つい先日
5つ目の物件の買い付けを入れてきました。

妻が!!

連絡を受けた際
とてもびっくりしました。

 

今までの流れですが
私を赤妻を青、として見てください。
細かいところは省いています。

 

物件検索

資料請求、周辺環境調査(ネット上)、内見の申し込み

現地調査、写真、駅前客付け業者でのヒアリング

買い付け

価格交渉

契約

リフォーム打ち合わせ

金消

決済

リフォーム最終打ち合わせ、リフォーム現場への訪問(数回)

管理会社の選定、家賃設定

リーシング状況のやりとり

 

こんな流れで夫婦分担してやってきました。

大まかに書くと

私⇨ネットか電話でのやり取り
妻⇨現場

です。

 

ただですね
物件情報仕入れてから価格交渉まで
今回は妻が全部してきました。

 

このままいくと、私がするのは
金消
だけなんじゃないの?と思っています。。

 

寂しい限りです。

 

2.何でこうなった!?

えーと、、

妻を健◯家のセミナーにぶち込んだ

のが、事の発端です(笑)
(楽待の担当の方、怒らないでください、、)

 

というのも
関西で戸建を中心にされている不動産会社+戸建投資家(キャピキャピ系)
+工務店
の方々がタッグを組んでされたセミナーがあったので
妻を行かせてきました。
(僕は仕事だったんで、、)

 

セミナー自体は

「戸建いいですよ」

って内容しかなかったらしいです。
(予想通りでしたが)
ただ、工務店の方のリフォームに関する内容はためになったと言ってました。

 

ここからが本題です。
どんな目的で行かせたかというと

妻がどんな方々と仲良くなってくるのか興味があった

のと

出来れば工務店との繋がりができたらな

といった思惑がありました。

 

セミナー後の懇親会で
妻が仲良くなったのは工務店の方でした。
こちらの思惑は何も伝えていなかったんですがね。

不動産屋の方や投資家の方よりも「合った」らしいです。

 

後日、工務店の方からLINEが届きました。
「工務店の同級生の方がされている地場の不動産屋から
戸建て情報が回ってきた」
とのこと。

 

物件情報を見る限り申し分ありません。

 

「行ってくるわ」
と、言って出かて行ったのですが
その後かかってきた電話で、開口一番
「結論から言うと買い付け入れてきた」

 

、、、、

 

てな感じでした(笑)

 

3.信じます

妻曰く、工務店の方は

「実直な人」

だったらしいです。

 

私の基準は以前コラムにした通りです。
ただ、今回の物件は
「少し外れます」

何が?

「エリア」

です。

 

エリアはネット上で検索する限り申し分ありませんでした。
ただ「初めて」のエリアなんですね。
自宅からは車で1時間ほど。

 

駅自体はパワーのある駅です。
ただ、駅の北と南で大きく入居付の対象が変わるとのことです。
今回の物件の所在地はファミリー層が中心のところで
問題なさそうとのことでした。
(妻のヒアリングにより)

 

相場より2−3割安く
さらに指値もいけそうとのことでした。

 

売却理由も問題なく(むしろ早く売ってしまいたい感じ)
直近まで売主が住まわれていたそうです。

 

妻はそこまで考えた後
最後の決め手は

「工務店の方の人柄」

だったらしいです。

 

甘いですかね?

 

妻は私より人を見る目があります。

 

そんなを信じようと思います。

 

(まだ決済には至っていないので詳細は言えず申し訳ございません。
ちなみに買い付けは通りました。実質利回り15%は狙えそうです。)

 

4.まだ物件を購入されていない方へ

いろんなところに

ネタ

は落ちています。

 

拾っていくためにも

行動はした方がいい

と思います。

 

ただ
買うのは慎重ぐらいがいい
と思います。

 

騙されないように私自身も常に気をつけなければ、、

 

本日も最後までありがとうございました。