地主大家さんからアドバイスをいただきました。

先日のコラムで、地主の婿養子大家さんからアドバイスをいただきました。

「ゆとりさんはこれから何をするか?」について書いてみてはどうか?と。

実はこれ、ゆとりにとっては結構衝撃的な問いかけでした。

そう、言われてみれば、これから何をするか、定量的かつ具体的に考えたことがなかった。。。

とにかく前進あるのみ・・・!といった感じで、明確な目標を設定していなかった。

目の前に置かれた二つのおいしそうな料理のうち、どちらがおいしいか、という相対的な比較論に終始していました。

ということで、(誰も興味ないと思いますが・・・)ゆとりの今後の抱負を述べたいと思います!

本業(サラリーマン)について

本業のサラリーマンについては、どこまでも追求してみたいと思っています。

仕事自体は世間的にみてもそれなりにハードですが、非常にやりがいのある仕事です。

不動産投資と2足のわらじを履くというわけではありませんが、それぞれのわらじに大きな意味とやりがいを感じています。

日本の古い企業なので、ある意味年功序列ですが、まじめに働いていればある程度報われる世界でもあります。

不動産投資で得ようと思えばそうそう簡単には得られない収入を得られるようになるのも、日本の大企業サラリーマンの良いところだと思います。

したがって、イケるところまでいってみたいと思います。

 

社畜万歳。

不動産投資について

現在、ゆとり大家の所有するアパートはたったの2棟です。

 

はい、零細投資化です。

 

こればかりは焦ってもしょうがない。

大先輩がやられているような、再生物件や大型物件で〇〇のような投資法は自分にはリスクも難易度も高く、私には手が出せません。

中規模である程度収益シミュレーションに予見性がある物件を丁寧に運営し、自己資本を分厚くすることが先決です。

したがって、ゆとりの今後の戦略は大きく分けて二つになります。

①まずは現在持っている物件を安定的に運営し、キャッシュフローを蓄積する。築11年で購入したため、6-7年安定運営をしたあとに減価償却目的で購入される層をターゲットに売却

②今後市況が下落したタイミングで、安く買える物件があれば買い増しを常に狙う。可能であれば3000-5000万円程度でもう1棟買いたい。イールドギャップは9-10%程度は必須

まずは3年間頑張ってみる

まずは現状をベースに3年間頑張ってみたいと思います。

本業の収入も大きく伸びる時期ですし、不動産運営も今のレベルで3年間やればそれなりの自己資本蓄積が進みます。

そこで得たキャッシュフローを元手にして、その時の市況にもよりますが、良い物件を安く買うことができればまた新たなステージが見えてくると思います。

そのときは、年齢にすると33歳くらい???

そこで新たな一手を打てればまだまだ先は長い!

しばらくは忍耐経営の時期を続けたいと思います。