暑いですね

これ、地球大丈夫なんですかね??

 

そして、、コンビニに行くたびにアイスを買ってしまう
私の体型は大丈夫なんですかね、、、(泣)

 

1.医者にあるあるです

 

私の遠〜い友人に数人いるのですが

なんでも時給換算男

 

「俺さ〜、結婚したくないんだよね。
ポンきち見ていると悲劇じゃない?
奥さん専業主婦なのに家帰って皿洗いするとか。
仕事していないのに家事くらい全部させなよ。
俺の時給◯万円なのにさ。」

とか

「そんだけして、たったそれだけ?
1日当直したら〇〇万円稼げるじゃん。」

 

こんな人達
皆様の周囲にも居ませんか?

別にそういった方達を否定はしませんが

モテない or モテると勘違いしている

人が多いな、と思っています。

 

上の会話に私の解釈を入れていきます。

・結婚したくないんだよね
結婚できないだけ

・ポンきち悲劇じゃない?
悲劇なのは多分あなたの考え方

・家帰って皿洗いするとか
確かに好きではないです(笑)

・家事くらい全部させなよ
家政婦を雇いなさい

・俺の時給◯万円
別に家帰って仕事していないだろ、あなた

 

この会話
実際にあったのですが
確かに皿洗いは好きなことではなかったので
時短のために食洗機を買いました(笑)

 

ここの中での大事なことは

「時給換算することで自身の可能性や人間の幅を狭めていること」

だと思います。

 

こういうタイプの人間は

時給換算して割りに合わないことを「無駄」と切り捨てる

横柄

何よりケチ

 

確かに一見「割りに合わない」ことはたくさんあります。

「割りに合わない」からといって切り捨てていくと
自分の可能性は極端に低くなりませんか?

 

費用対効果」という言葉があります。
この言葉、適応できる場面とできない場面があると思います。

・「有形の資産」⇨適応可

・「無形の資産」⇨適応不可

 

そして

「無形の資産」はいつか「有形の資産」として返ってきます。

 

① 不動産でいう、「DIY」

これは明らかに「無形の資産」だと思います。
かけた時間と出来上がりを考えた場合
割りに合うかと言われると微妙だと思います。

でも、そこで得られた「経験」は
大きな財産だと思います。

その技術は物件購入やリフォームにおいて
「有形の資産」として返ってくるでしょう。

 

② 家事

有形の資産」「無形の資産」どちらでもあると思います。

有形の資産」と捉えた場合
費用対効果を追求するべきです。
その場合「家政婦を雇う」「最新の機種を揃える」
などが一つの解決策ですね。

無形の資産」と捉えた場合
「家庭の中での良い空気の循環」「良好な夫婦関係」
といった「お金では買えない」ものが得られると思います。

雰囲気がいい家庭だと
妻は不動産投資を手伝ってくれる(有形の資産)と思いませんか?

 

③ 人間関係

言わずもがなです。

 

・先ほどの会話の例で考えると

家事くらい全部やらせろよ。俺の時給は◯万円なのにさ。

有形の資産と捉えているにもかかわらず
家政婦を雇うなどせず妻に全部押し付ける。
そのくせ、居心地のいい家庭を望む。

ケチで横柄と言わずしてなんでしょうか?

そりゃ

モテません!!

 

2.私見なのであしからず

 

このコラム何が言いたかったの?

 

俺はモテる、と勘違いしている医者は多いです(多分)

 

(家庭や人間関係、不動産投資に当てはめて考えてみたら
意外と面白いですよ)

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。