2018年、経過報告です。

 

会社の退職

今月末で会社を辞めます。不動産賃貸業と他に何か事業やってお金を稼いでいこうと思ってます。

今はいくつか事業に手を出して、仕組みを作ることに注力しています。

 

物件売却

売却1件でした。

2017年12月に仕入れたアパートを仕入れ値以上でリフォームして売却しました。

完全な赤字、失敗物件です。

仕入れで失敗し、リフォームも失敗し、最後の売却の金勘定も失敗しました。

その代わりに、借地権、再建築不可には相当強くなりました。

 

物件購入

千葉県に戸建てを2つ買いました。

ただいまリフォーム中です。

売買だけで相当な数こなしてきましたが、「こういう取引経路があるのか」とまた勉強になりました。

 

あえてサンタメ(第三者のための~)で、戸建てを買う、という面白い経験でした。

 

まあ、業者さんの利益が乗っていようが、安ければ、何でもアリかと思います。

 

 

 

シェアハウスの客付け

 

 

パートナーさんに赤字で売った物件をシェアハウスとして回そうとしていますが、色々とあって私がそのまま客付けで、入居者を付けています。

 

必要な備品を手配したり、契約に必要な書類をそろえたり、入居者を募集したり、現地を案内したり、、、。

 

シェアハウスのノウハウはだいぶ溜まりました。

 

次から自動化していきたいところです。

 

今年の仕事(売却戦略)

「パートナーと買い進めて、利益を最大化する」ために、手元に置いておいてよい物件を敢えて売りに出していきます。

 

パートナーさんの持っている物件の成績を良いものにし、金融機関に新しい物件を打診してもらい、買ってもらいます。

見た目がよくなるように、その物件の外壁塗装を進めてます。

 

今年の仕事(他の事業)

不動産賃貸業だけだと「安定がしにくい(出費があるときはある)」ので、他の事業にも手を出し始めました。

 

詳しそうな人に話を聞きに行ったり、実際に手元資金を突っ込み、仕組みを作っています。

 

不動産賃貸業(不動産投資)だと「融資付け」「物件の需要と供給」「募集家賃」「物件管理」のバランスを取れば、うまく利益は出ます。

 

それに比べるとほかの事業は「仕組みを作って、回してみないと、何とも言えない」というリスクがあるなーと感じてます。

 

一方で、不動産賃貸業と比べて、他の事業は圧倒的に登場人物が少ないです。

管理会社、都市ガス会社、プロパンガス会社、水道局、電気会社、リフォーム会社、大工、水道工事業者、内装業者、外装業者、設備屋、解体屋、板金屋、金物屋、清掃業者、保険会社、保険代理店、不動産賃貸業者、不動産売買業者、測量士、司法書士、金融機関、弁護士、など挙げたらキリがない、ってことがないです。

大体、片手か両手で数えられます。

 

なので、不動産賃貸業から他の事業に乗り出す場合、「事業関係者の構造がシンプル」に見えます。そして、障壁をあまり感じない、です。

 

コアは「いかに儲けるか」だけ抑えればいい感じなので、そこを早く抑えられるようになりたいと思います。

 

不動産賃貸業は時々売って、時々買ってを繰り返し、他の事業でも収益を上げていきたいと思ってます。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

みなさまの不動産投資のゴールが達成できることを願っております。