たかが「いびき」
されど「いびき」

 

睡眠時無呼吸症候群(重症)の方の
糖尿病・心筋梗塞・脳梗塞のリスクは2−3倍に跳ね上がります。

日本人は骨格的に痩せ型の方でもなりやすい
(睡眠時無呼吸症候群の全体の25%)
と言われています。

 

気をつけてくださいね。

 

1.「終活」の意味

wikipediaによると

「人生の終わりに向けた活動」

らしいですね。

 

割と50代や60代の方が
意識されているようなイメージです。

 

遅くないですか?
(むしろ考え方を変えると早すぎるとも言えますが)

 

人間は死ぬ時は死にます。
それも、あっけなく。

 

『肉体的』にではなく、『精神的』に
「社会活動が送れなくなる」「正常な判断能力を失う」
こともあります。

 

『精神的』の場合
20歳代、30歳代から発症することもザラです。

 

給与所得だけの場合
遺族年金や障害年金、傷病手当
などの制度を利用すればある程度は収入をカバーできます。

 

不動産投資をされている方はどうなのでしょうか?

 

「団信があるから大丈夫」
「団信つけていなくても家賃収入があるから大丈夫」

 

本当ですかね?

 

ここのコラムニストの方々が書かれていますが

「そんなに甘くない」

のではないでしょうか?

 

もちろん、この言葉を

「資産の組み替え」「事業継承」

といった意味で使われている方も多いと思います。

 

ステージが上がってきた段階では
当然の判断になってくるとは思います。

 

ただ、その前に
「何かすること」
があるかもしれません。

 

2.「明日死ぬとしたら後悔しない生き方を」
みたいな啓発ではないです

 

明日死んでも家族が困らないような

「情報共有」「金融リテラシーの構築(自身・配偶者・家族)」

が必要なのではないでしょうか?

 

「夫は投資をしているらしいけど、私はよく知らないんだ」

と、言った状態ではあまりにも無責任かなと
私は思います。

 

私が今死んでしまった場合、妻は

・どこの銀行(支店)にいくら残債があるか
・担当者は誰か
・物件の管理会社はどこか
・頼れる税理士は誰か
・金融資産はいくらあるのか

全て把握しています。

 

もちろんまだまだ足りない面は多いですが
私自身とともに家族も成長していくつもりです。

 

もし
「自分が死んだ後のことを考えて活動する」
と言った意味で
『終活』という言葉を使われている方がいるなら

遅すぎるのではないでしょうか

 

3.人生100年時代

「そろそろ引退に向けて活動する」
と言った意味で
『終活』という言葉を使われている方がいるなら

早すぎるのではないでしょうか

 

皆までは言いませんが

「荷下ろしうつ」

という言葉の意味を今一度考えていただけたらと思います。

 

「challenging(困難だがやりがいのある)」なことに「challenge」
することは何歳になってもいいものです。
リスクの許容度は変わってきますが

 

生意気なことを言って申し訳ございませんが
世の中の「終活」といった言葉に
疑問を持ったので書かせていただきました。

 

本日もありがとうございました。
(ネタが、、ない、、)