融資を受けている銀行ではなく、僕がお金を預けている都市銀の銀行マンと気があって、2-3ヶ月に1回ぐらいは遊びに行って色々と話しを聞いています。

やれ、為替の市場がとか、色々と話しています。

 

僕がドルを持っているのを見て

「この投資信託がオススメですよ」

など、アドバイスをもらって、しかもキッチリ儲けさせてもらいました。

 

あと、為替、株式の相場の見通しとかは、銀行マンに聞くに限ると思います。

 

短期的な予測はできませんが、長期的にみて、この1年ぐらいの見通しなどは比較的、堅実な予測を出してくれ、勉強になります。

 

証券会社の株価予測は、いつも結構強気ですので・・・

 

 

と、不動産と関係ない話しでしたが、うつ病大家です。

 

この、都市銀の銀行マンに言われた事で衝撃的な事がありました。

「銀行に手数料支払うほどバカバカしい物ありませんからね」

 

いやいや!君!銀行マンでしょ!

 

彼は、銀行は上手に使えば、お金をちょっとずつ増やす事ができる場所であり、でも、そう言うのを知らないと、単に、振込手数料や時間外手数料を支払う事になるだけと言う風に僕に言いました。

 

いや。

 

その通りだと僕も思うよ。

 

 

だから、こうすると、手数料が無料になるとか、そう言うのを色々と教えてくれました。

 

 

銀行の手数料はバカバカしい

まさかの銀行マンから出た言葉ではあったのですが、非常に重みがあり、いまでも、とても印象に残っている言葉です。

 

で、ふと、不動産投資を始めてみると、金融機関から借入をするために、色々と手数料などかかっているんですね。

 

よくよく明細を見ると

「うわ!何だこの高い手数料は?」

的なのが結構あるきがします。

 

 

金利を下げて無駄を減らす

これは、無駄を減らす事はできるんじゃないか?

と色々と調べていると「借換」と言う手段があるんですね。(当たり前の話ですが)

 

面倒で、今まであまり調査をしてこなかったのですが、しっかりとシュミレーションをすると、いつまでのタイミングで借換をすると、結構なインパクトがあると言うのがわかりました。

 

当然ですが、仮に、銀行金利が下がったら、長期的に考えると、物凄いインパクトを産みます。

 

素晴らしい。

 

是非、考えていかなきゃですね。

 

あ。ちなみに、僕はまだ考え中です。

 

 

ここでもまた手数料が・・・

ただし、借換をする際にも、やはり何らかの手数料や印紙代等がかかるようです。

残念すぎます。

 

まあ、仕方ない。

ここからは自力で頑張るしかありません。

 

 

色々な手段を使ってみる

以前から何回も書いていますが、僕の実家は地主で、RCのマンションも、アパートも、借地、一軒家も持っています。

 

当然ですが、地元の信用金庫から、結構な金額の借入もあります。

しかし、僕の親族の貯金は、その信用金庫にゴッソリ預けてあります。

いや、正確には「預けてあるらしい」です。(僕は知らないんで)

 

 

聞いた話なんで、いくら預けてるかは知りません。

 

母が管理しているのですが、母が言っていました。

 

なるほど。

どうりで、ちょくちょく銀行マンが営業に来たり、支店長を平気な顔して呼び出したりしている訳だ。

 

色々と謎がとけてきました。

 

 

母に金利を聞いてみる

まあ、貯金も借入も大量にある信用金庫。

当然ですが、条件もよく借りているんだろうなぁって思って、恐る恐る

「金利っていくらで借りているの?」

 

って聞いてみました。

 

すると、驚愕の・・・

ここには書けないような低い利息で借りていました。

 

 

マジか!?

 

そして母からの質問

「あんた、何パーセントで借りてるの?」

 

「えっと・・・◯パーセントです・・・」

 

「あら。高いわねぇ。」

 

はい。すいません・・・僕が悪かったです。

 

 

そこで母から提案が

「借り換える?支店長呼び出して、ウチで借入てるのと同じ利率とは行かないけど、近い数字までは交渉できるでしょ」

 

おおー!棚ぼた!w

 

「マジで!?聞いておいて!」

 

いやはや。棚ぼたな提案がありました。

 

自分で調べる手間が省けました。

 

 

しかし、ここにはまだ続きが・・・

 

 

さらに僕の母は提案をしてきました

「でもさ、あんたが借りている金額なんて大したことないから、他の方法もありそうだよね」

 

・・・・

 

へ?僕の借り入れている金額は大したことないんですか?

一応、地方の区分はキャッシュで買ったけど、アパート5棟はローン組んでるんで、それなりに借入はあるはずですが・・・

 

 

「なんか、銀行に利息払うのももったいないなぁ・・・」

 

まさかの!僕の仲良くしている都市銀の営業マンと同じ事をいいだしたんです。

 

そして驚きの提案が

「次の相続の対策もあるから、5年後ぐらいに、あと5億から10億ぐらい借り入れする話にはなっているんだよね。担保もあるし。支店長と話もついている。いつ、実施しようか?って感じなんだよね」

 

「ほう。そんなに金借りられるんだね。すごいね」

 

「で、あんたの借入ぐらいだったら、全額、現金で、私からの貸付にして、あんたが、毎年、私に利息と元金払えばいいのよ」

 

「は!?」

 

 

僕、何を言っているのかわからなかったんですが、要するに借入をするのは、銀行からだけじゃないって事なんです。

 

どうやら、祖父が生きていた時も同じように親族間で、お金の貸付等をやって、利息(って言っても、ゴミみたいな利息)を支払っていたようです。

 

「え!?そんなんでいいの?」

 

 

「あんたの持っている物件、収益上がっているんでしょ?お金ちゃんと返しているんでしょ?返せるんでしょ?だったら、まずは、銀行を調整してみて、利息によっては、私から借りて、私に利息払えばいいじゃない。銀行になんて払わないだっていいでしょ。グループ感取引みたいなものよ」

 

 

「え!?確かにそうだけど、急だな。大丈夫なの?」

 

「まあ、大丈夫よ。とりあえず、一度銀行に相談してからね。納得いかない利息言い出したら、私が出て行くから。それでも、あんまりだったら、とりあえず、今年、アパート1つ分ね。その後は、また考えよう」

 

 

正直恐るべし・・・って感じです。

 

でも、これが僕の母の提案でした。

 

 

まさかの、借換が銀行じゃなく、個人(身内)になる可能性もあります。

 

 

そんな手段があったのか・・・

 

 

ただのラッキーパンチですが、ラッキーです。

 

借換に挑戦してみようと思います。