こんにちは。

 

疲労困憊のみなみのていおーです。

 

本日もよろしくお願いします。

 

ここ数日間コラムお休みさせて頂いて西日本の豪雨のボランティア活動をさせて頂いてました。

 

 

なぜ私がキャラにも似合わずボランティアしたのか事の経緯から。

 

 

7月18日、友人から着信。〔全てはこの着信から始まった…〕

 

友人「まいどー」

 

み「おいっす。」

 

友人「みなみのていおーって昔っから泥んこ遊び好きだったよね?

今日の夜中から数日間広島で俺達と今一度泥んこと真剣に向き合おう。」

 

み「???どーゆう事?」

 

友人「いや、難しく考えなくていいよ。

数日間泥んこ運ぶのとちょっと重たい荷物運ぶだけの事。

スコップとか長靴は用意するから。」

 

み「よくわからんがとりあえず俺は行く感じになってるのね?」

 

友人「オフコース。んじゃ今日の夜に〜。あ、仮眠しといたほうがいいよー」

 

 

後に詳しく聞くと友人のさらに友人の親戚〔てことは他人〕の家が大雨の影響で浸水してしまい困っているとの事。

 

日にちがたち、ニュースではあまり取り上げられなくなってしまい、ボランティアも足りていないとの事で私達に白羽の矢が立ちました。

 

乗りかかった船。

 

 

やれる事はやってみようといざ現地へψ(`∇´)ψ

 

 

 

 

 

 

 

……

 

 

こりゃヤバい。

 

倫理上数枚しか写真撮れませんでしたが

 

私の所有しているのに似た形のコーポ、

〔ずっと安心サブリースのビッグイースト社〕

 

2階建のはずなのに1階が土で埋まって平屋みたいになっていました…

 

 

別の5階建のマンション、1階の玄関からバルコニーが水路になっていました。

〔室内ももちろん、エレベーター、オートロック、その他考えただけでも怖くなる〕

 

 

それから数日間、友人の友人の叔父さんの家をひたすら泥かき、残置物撤去作業〔水吸った畳は強烈に重たい〕に明け暮れました。

 

〔解体屋さんの大変さを身をもって経験する〕

 

全国から災害支援に駆けつけた自衛隊さん達もドブ川に入りながら災害復旧作業頑張ってました。

〔メガクルーザーで現れた自衛隊さん達。かっこよかったなー〕

 

そんなこんなで大変な数日ではありましたが貴重な経験をさせて頂きました。

 

 

名古屋に帰ってきて冷静になり思う事。

 

 

平屋の戸建の復旧作業であれだけ大変だったのに。

 

 

もし、あのビッグイーストの家主だったら…

 

あの5階建マンションの家主だったら…

 

考えただけでも恐ろしくなります。

〔保険入ってるとは思いますが全てをカバーされてるのだろうか…〕

 

価格が安い理由が災害に弱い地域であったりするの物件もある事。

〔承知の上で手厚い保険でリカバリーするのも手ですが〕

 

 

余計なお節介かもしれませんが今一度皆さんも所有物件のハザードマップ、保険内容の再確認をした方がいいと身をもって感じました。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。