アイスクリームって
美味しいですよね。

 

先日スノーアイスなるものを食べたのですが
あまりにも美味しくてびっくりしました。

 

依存性の高い食べ物として
ピザ、フライドポテト、コーラ
などがあるらしいですが
流石アメリカでの研究結果ですね。

 

イマイチピンとこなかったです。

 

1.収益物件を所有していない人

楽待さんからいただいた資料では

約2割

のかたが所有されていないとのことです。
(真偽は不明です)

 

様々な属性、金融資産、背景
を持つ方がいらっしゃると思います。

 

なので
求める物件は千差万別
かと。

 

ただ
一棟物アパートやレジデンスを探している方(物件未所有
に思うことがあります。

 

モチベーション保てていますか?

 

毎日物件情報をみて、いい物件があればアポを取って内見

これって、一つも物件を買えていない人間にとって
長期化してくると苦痛かと。

さらに、多くの方がコラムにあげているように
「先安感」
が言われている中で

「多くの方の購入基準」を参考にして自身が作り上げた「基準」

を下げてまで購入するのは非常に危険と思われます。

 

ただ

「自身の基準」にあった物件

って見つかりますか?

 

なかなか見つからないのではと思います。

 

そうこうしている中で、そういった方がたどる道は

①不動産なんていいや、と言って諦める

②「一見」良さそうに見える物件に飛びつく

③あくまでも自身の属性を高めながら機を待つ

 

絶対的な正解は

③ 

です。

 

でも、③なんて道を選べる方はそうそういないのでは?
逆にできる人はすごいと思いますし
そういった方は失敗しないと思います。

 

理論=現実
ではないんですよね。

 

③ができない人は不動産に向いていない

と、言い切ることは簡単ですが
「何かしらの思い」
があって不動産投資をしようと思っているはずです。

 

家族のため、将来のため

 

簡単にその思いを諦められますか?

 

2.あえての妥協案

ならどうしたらいいの?

 

「ロットを限界まで下げてみては?」

 

ロットが小さければ小さいほど
市況の影響を受けにくくなると思います。

怪我をしても「経験」と思えるような「小さなロット」の物件
を購入して経験を積む

 

これも一つの手かと思います。

 

そして、この購入の持つ意味、はもう一つあります。

「市況に身を置くモチベーションを保つ」

 

物件を購入できていない、運営もしていない

ではモチベーションが保たれるはずがないです。

 

そんな中で「買い場」が(もし)来ても動けないと思います。

 

小さなロットの物件を購入してみる

購入から運営までの経験を積む

じっと耐えて属性を高める

機がきたら「自身の望むロット」の物件を購入

 

そんな道筋でもいいのかなと。

 

理想は

「買えぬなら買わずに耐えようホトトギス」

 

あえての妥協で

「買えぬなら(自分が望むよりロットの小さい物件を)
買ってしまえホトトギス」

 

これはあくまでも私見です。
こんな考え方もあるんだ、と一人でも気持ちが楽になって
いただけたらと思い書いてみました。

 

本日もありがとうございました。