皆様
漫画は好きですか?

 

私は昔の漫画が好きですね。
異性の幼馴染の存在に憧れていたので
子供達には作ってあげようと思っています。

 

1.漫画にならう

とある漫画で「ロマネコンティ」を批評するシーンがありました。

『10ドルで売られているワインと比べて
ウマさや喜びはせいぜい20倍なのに10000倍の価値があるのか』
(かなりぼやかして記載しております)

 

このシーンを読んだ際に
「言い得て妙だな」
と思いました。

 

付加価値や希少価値がふんだんに織り込まれることで

市場価格≠本質的な価値

となっているんでしょうね。

 

その根底には

・「流通の少ないものは価値がある」

・「高いからこそ価値がある」

といった人類の抱く「共同幻想」が働くからなのでしょう。
(ここでの「共同幻想」は物の価値に限局しています。)

 

2.購入して後悔したもの

皆様
今まで購入して後悔したものはありますか?

 

私は今でも後悔しているものがあります!!

 

「車」

 

医者になって数年したのちに
身の丈に合わない車を新車で購入しました。

 

そのリース代が今でもかかっているので
毎月後悔しています(笑)

 

リースでの買取価格が
5年後に新車価格の1/3です。

 

「流通量が少ない」ことはないので

5年後の市場価格が本質的な価値に近づく

と、思っています。

 

要するに新車時には

「ブランド(少しばかりの希少性)」「新車プレミアム」「関税」

といったものが多分に織り込まれていたのでしょう。

 

なので次に購入する車は

「本質的な価値」に近い車を購入しようと心に誓っています。

 

3.「共同幻想」が崩れる時

バブルの崩壊が例に挙げられます。

 

もちろん様々な要因によってバブルの崩壊がおきますが

「チューリップバブル」「ITバブル」

が崩壊した際には「価値の共同幻想」が崩れ去っています。

 

不動産に照らし合わせたらどうでしょう?

東京の一極集中

というのは利便性もありますが

「価値の担保」が「共同幻想」によって下支え

されているからでしょう。

 

いつかその「共同幻想」が崩れ去る時が来るのでしょうか?
きたとしたら
「天災」によるものなのか
「テクノロジーの進化」によるものなのか。

 

考え出したら興味が尽きません。

 

 

普段考えていることを書いてみました。
本当にネタがない、、、