自分の体験から「初心者向けの軽いコラム」を目指して書こうとしています。専門的な責任のある内容は苦手です。バックパッカー24です。

脱線的ネタ

   タイのコンドミニアムは1ヵ月単位で借りることがき、(敷金、礼金、手数料無し) 調理設備も全部付いているのでホテルより安いのにずっと快適です。ところが、キッチンの換気扇のスイッチを入れるとファンは回るのにが部屋の中に充満します。よく見たら排気のダクトが外につながっていない。こんな工事ミスが、と思っていたら、「煙が外にでる構造になっていないのが普通だよ」と皆が言う。「タイ国 アルアル」だそうです。
  私は、途上国の不動産購入に憧れながら、勇気がない。誰か 後押ししてくれるステキなアドバイスください。

不動産屋さんとは良い関係を

  ある不動産会社の1人の営業マンから4つの不動産を買ってお世話になりました。賃貸仲介の案内をしてくれた女性が「気になる箇所があったのであとで掃除しておきましたネ。」と連絡をくださり、そのサービスに感動したこともあります。
しかし、今回はあえて体験した「ざんねんな不動産屋さん」の話を書きます。

☆1「カギ」も「人」も無くなりました

   初期の頃、私は「鍵を現場のキーボックスの中に入れておく」などシャレタことを知らないので店舗を訪れ、若い営業マンに予め 鍵を渡して「お願いします」と言っていました。
    1ヵ月後全く連絡がないので店を訪れたら
「その営業マンは退社しました。もどこにあるかわかりません」とのこと。
弱気だった(その頃の)私は なぜか「どうもすみませんでした」と謝って 店を逃げるように出ました。
 これはアウトでしょう
カギ、弁償せんかい!そっち側が謝ることやろ!

☆2   私の部屋の家賃はいくらなのですか?

  駅前の賃貸専門の派手な店でした。契約が決まり4万円の家賃になりました。借主は仕事の都合で振り込みしにくいので 親切にもその店の方が代わりに振り込んでくれるとの事でした。
1年後、2ヶ月分の滞納の後 電話がつながらなくなり、夜逃げとすぐわかりました。
  夜逃げなので大量のゴミ。特にエロビデオ(レンタル処分品?)が百個以上あって 家庭ゴミと一緒に出そうとした私は 近所の人に見られないかヒヤヒヤ。
いえ違います。そんな事はよくあること(?)です。

  ゴミの中に「私との契約書」があったのですが、何故か金額が違う「4.5 万円」になっていたのです。気がついたのが奇跡でした。神様がきっと、
セコイ奴らは、5千円抜く為に、親切をよそおって代わりに振り込みをしていたのです。
こんなアウト中のアウトでしょう。
犯罪ですよ!

(ちょっと進歩した)私は抗議をして差額を取り返しました。(5千円アップしたのである意味ラッキーなのかもしれませんが)    今の悪い私なら「営業免許取り消させるぞ」と脅しをかけて さらにお金を……   ナイ、ナイ

☆3  「重要事項説明」は業者のアリバイ

  これは古いですが私が初めて不動産を買ったときのことです。
ご存知のように「重要事項説明」は契約の前に(その名通り)不動産の重要な事項を文書化して相手に説明させ、業者に重い責任を負わせる 消費者保護の為になされるものです。
    しかし契約書を交わす前なら「直前でも違法でも何でもないので 素人は逆手に取られることがあります。
   初めての売買で、分かることよりも、知らないことの方が多い私でした。
さらに売主は「現金での当日全部決済」という条件までつけていました。

  不安な私は何度も仲介不動産屋電話でつまらないことまでも質問していたと思いますが、そもそも複数の業者がかむので私側の業者もよく物件そのものを知らなかったように今では思います。

担当者に伝えておきます。重要事項説明書に大切な事は全て書かなければならない責務があるのできちんとさせます。安心してください。」

「契約の当日に来てくださった時に、詳しく、専門の宅建主任者にきちんと「重説」内で説明させます。」

「それより当日現金の持ち運びが不安でしょうから、車でお迎えに行きますよ。」

そして当日、宅建主任者が来て長々と「重説」の音読を始めた。(ほとんど意味不明、何を質問したら良いのかがわからない。)それでも何とか 口を挿もうとすると

「すべて読み終わってから、まとめて質問して下さいネ」

私は舞い上がってしまって何もわからない。初めての「お見合いの席」状態。(経験ないけど)
THE END (ジィ  エンド)

中間省略登記」(その頃はその意味もわかってなかったが)をするためか出席者が多くて、登場人物の関係もわからないまま終わりへ、、、
「大丈夫ですよ。えらい司法書士の先生にお願いしてますので」

    これらの流れは法的にはすべてセーフでしょう。でも私にとって絶対アウトの「クソ業者」です。(後に 連絡すると何かの行政処分をうけていて 半分閉店という変なことになってたような店です。)
   彼らはその後は「現況有姿」ですから、という  業者に都合の良いとしか思えない魔法の言葉を繰り返すので こちらは完敗
  私は今ほんの少しの知識はあるので 逆に確信して思います。たいていの人は一生に1度くらいの不動産取引なので「重説」の重要性(変な日本語?)などほとんど理解せず、サインさせられ、契約に進まされているのではと、                                                   「重説」をお前らのアリバイのために使うな!文書交付後に充分考えられる時間を与えろ!
完全にアウト!

スリーアウトで終わります。

その他「保証人の捏造」「所得証明の偽造」賃貸契約成立後の「広告費アップのおねだり」など「ざんねんな不動産屋さん」とはまだまだ会っていました。

 コンプライアンスが叫ばれ、この業界も正しい方向には進んでいますが、仲介手数料AD(広告費)については問題があると思います。ぜひ次の機会に 書かせてください。

有り難うございました。

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