皆さんこんばんは。レンジくん@富山です。今回も小ネタを連ねてみますので、お付き合いのほどお願い致します。

何だか続くと言えば続くのですが、例の小樽のアパートの今度は寮長様から管理会社に連絡が入りました。
噂によるとこの方AP建築時からお住まいで、すでにこの中古APは買い取れる位の家賃を支払われたとか。あだやおろそかな対応は出来ません。

ええっ、わたくしこの方のお名前が出ますと気を付けいをしてしまいます。

畏れ多くも畏くも…

季節の話題ですみませんが、「出る」のです、気味が悪いので調査して下さい、という内容でした。
数日前から 夜になると窓(この方は2階にお住まい)を外から誰かパンパン叩くのです、と仰る。
その二階の窓はこれまた数メートルの見通しの良い擁壁側の窓なのです。
全く音がしない日もあるが、何時間も続く場合もあるとか。いよいよ私のアパートも心霊物件になってしまいましたか。この方に出て行かれたら 本気で当該アパートの売却を考えないといけません。個人で所有してまだ4年なので、短期譲渡だな~譲渡税約40%!?と 色々妄想が頭の中を駆け巡ります。
 
ご要望なので、管理会社にお願いして調査です。夜に前回音がした位の時間にスタッフが現地に向かったそうです。入室して耳をそばだてる事一刻余り。

結局怪奇現象は現れず。管理会社の常套句「しばらく様子を見て、何かあったら連絡下さい」と言って、逃げるように帰ってきたそうな。おいおいそりゃね~だろと思いながらも、お疲れさまと労いの言葉をかける。

しかし、原因は分からないまま。寮長様から連絡も無く数日が経過。事態は思わぬ展開に。引っ張るだけ引っ張って以下のオチで殴られそうですが、事実なのです。

数日して、別の部屋で洗面化粧台の交換をしていた設備業者さんから管理会社に完了報告があり、その時に「今日結構風が強くてさ、外の擁壁から生えている柳の木の枝がバンバン窓を叩いていて下手すりゃガラスが割れるんじゃないの?と言われたそうです。
なるほど、擁壁の上の2階の窓が外から叩かれる訳だ。
しかし、こんなからくり位分かんね?と思いましたが、夜小一時間かけて現地に足を運んでもらったスタッフさんには言えませんでしたね。
幽霊の正体見たりなんとやら… 。 ご丁寧に生えていたのが柳だと? ベタすぎるわ!!

管理会社さんから程なく連絡が入りました。レンジさんそんな訳で?いつも管理をお任せいただいていますので、\〇〇〇〇〇円で弊社で、柳の木の伐採を致します。是非ご用命下さい。

まあ、遠隔地ですし、金額も知れていますが、一年前の修理代金の内訳を教えてくれなかったり、洗面化粧台の交換のスケジュールや見積りをくれないのもしょうが無い事なのでせうか?。

オーナーさんとか持ち上げられていますが、実態は情けないものです。いかんいかん、またネガティブになってしまいました(ー_ー)。

よろしければ、次回もまた お付き合い下さい~。