不動産投資を始める際の借入って、不動産屋さんがオススメしてくる金融機関を皆さん使っているんでしょうか?

 

それとも、自分で探している?

 

ちなみにですが、僕はよくわからず、不動産屋がアレンジしてくれた金融機関から借入をしました。

 

うつ病大家です。

 

これってやり方として正しかったでしょうか?

 

確かに、昨今の不動産投資のスピード感を考えると、金融機関を開拓して・・・などやっていると、間に合わない!なんてパターンもありそうな気がします。

 

なんか、僕は、そう言うのを考えって言うか、何も考えていなかったんでしょうね。

不動産屋のアレンジしてきた金融機関を使っていました。

 

 

でも、以前にもコラムに書きましたが、この事を母に話をしたら

「あんた、金利高いわねぇ・・・」

と言われたんです。

 

 

そこで、とりあえず、借換挑戦中なんです。

 

 

母に銀行の融資担当者を紹介してもらった

コラムにも書いていますが、僕の実家は、昔からの地主です。

地元の信用金庫との付き合いも深く、支店長が挨拶に来ちゃうぐらいです。

 

 

以前にも記載したとおり、母からの借入(身内からの借入)による借換と言う方法もありなのですが、ひとまずは、今後の事も考え、銀行の融資担当者を紹介してもらい、相談をしてみました。

 

「こんな物件も持たれていたんですか!購入前にご相談いただければよかったのに・・・」

 

「あ。やっぱり?で、こんな感じで現在、借入があるんだけど、金利下がったりしませんかね?」

 

「そうですね。もちろん、うつ病大家さんの場合、お母様にも非常にお世話になっておりますので、ちゃんと頑張らせていただきます。」

 

「お。そうですか。金利ってどれぐらいになりそうですかね?」

 

「そうですね。お約束はできませんが・・・おそらく、限りなくお母様の金利に近い形で・・・」

 

「え!?ホントですか?」

 

「担当者レベルなので、お約束はできませんが、うつ病大家さんの場合、本当に、長年、お母様、あと、亡くなられた、お祖父様にはお世話になってきていますので。そこは、頑張って調整してきます。また、何より、ウチは信用金庫です。地域に密着してやるのが信用金庫の仕事ですから」

 

おいおい!すごいな!

 

親の七光りなるか!?

と言うことで、必要書類一式を持ち帰って、検討に入っていただく事になりました。

 

さて、いったい、どんな金利で提案が出てくるか!?

 

ちなみにですが、僕の母の金利はビックリするぐらい低いです。

 

当然ですが1パーセントよりも、遥かに低いです。

 

「そんなのタダみたいなもんじゃん!」

って金利で借りています。

 

さすがに、僕の借入で、そこまでの条件は出てこないかと思いますが、期待はしてしまいます。

 

 

楽しみです。

 

 

そして、これで思ったのは

 

「使えそうな物は何でも使おう!」

です。

 

 

親の七光り?

昔からの地主?

結局はボンボン?w

 

その要素、全部使いましょう!w