ドアには貼った事の無いカッティングシートですが、クリーニングを試してみてからでも遅くない?

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

今回は先月までにモデルルームとして仕上げなくてはいけなかったお部屋でのリフォーム作業の続きです。

 

内装業者さんでの天井クロスと壁紙貼りに合わせて、

お部屋の中の器具の清掃や塗装によるリメイク作業を進めています。

 

小さくてわかり難いですが、先回塗装した部品を室内に取り付けた様子です。

先回の撮影以降にクリームホワイトを上塗りして仕上げて有ります…

 

そして今回は、特にお部屋の玄関ドアのクリーニングを行ってみました。

 

玄関ドアは、入居希望者さんがお部屋をを内見する時に最初に目にする部分ですので、

どうしても一定のレベル以上の見た目が要求されます。

 

元々はホームセンターで販売されている、カッティングシートを貼ろうと考えていたのですが、

その前にダメ元でドアのクリーニング作業を行って見ました。

 

今回カッティングシートを貼ろうかどうか悩んだ玄関ドアです。

上半分はアルカリ性の業務用洗剤を使って洗浄したら、

ドアの元々の下地のクリーム色の塗装色が出てきました…

 

暗くなってからの撮影の為に分かり難いですが、

ドアの外側全体をクリーニングし終えた時の写真で、

灰色がかった白のドアが、薄いベージュ色になりました… 

 

ユニットバスのドアの上も(お食事中の方スイマセン)、

これまで30年間クリーニングした事が無いのでは?と思う汚れ方でした…

 

玄関ドアをクリーニングした時に使用した、

強力なアルカリ性洗剤を噴霧して歯ブラシで擦ってからふき取りしました。

 

ユニットバス入り口上の隅にも汚れが…

 

先程と同様のクリーナーを吹きかけながら歯ブラシで汚れ落とししました…

隅の黒い部分はアルミ製の枠を接合している接着剤の部分です…

 

今回の作業で感じたのは、汚れのひどい玄関ドアやユニットバスのドアですが、

そのままではキレイに仕上げるのは難しいとあきらめる前に、

業務用のアルカリ性クリーナーなどを使ったり(入手が難しければ家庭用の強力な台所用油汚れ専用クリーナー等でも代用可)、

アメリカンたわし(緑色のざらざらの化学繊維製のたわし…100均ショップで購入可)や使用済み歯ブラシを使って、

全体の汚れを出来る限り落とす事を試してみて、

それでも賃貸に出す時に客付けに影響が有ると思われる時に、

カッティングシート貼りを行っても遅くないと思うのでした。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。