またまたお久しぶりに登場の戸田です。

最近は連載コラムを書く以外はコラム執筆をサボっています。

とうとう8月になってしまいましたが、

相変わらず買いたい賃貸物件は現れません。

こんな物件高な時代にはおとなしく待っているのが得策なのでしょうか。

中古物件が無ければ作ってしまえば良いのですが、

私のような弱小投資家が新築を手掛けるには資金ってものが足りません。

 

とはいうものの何もしないで手をこまねいていては機会損失です。

今できること、今収益性が高いもので投資を行うべきでしょう。

私は以前からこのコラムでも紹介しているように、

2ヵ月ほど前から野立ての太陽光発電投資を開始しています。

ちょうど梅雨時期からの開始となったため、

発電成績は期待できませんでしたが、

それでも6月は融資返済をしてもプラスで10万円以上の利益となったのです。

そして7月の試算ではプラス約13万円!これはすごい!

何もしなくても、何の手間もかからずに、入退去の心配もなくCFが出ます。

今は夏場だから効率も良いのだろうとも考えられますが、

今のデータからの予想ではCFがマイナスになることはなさそうです。

無理して低利回りの賃貸物件を買っていくよりも遥かに利益は出そうです。

 

サラリーマンであるとなかなか投資に時間を作ることは難しいです。

賃貸物件であると、

修繕、入退去に伴うリフォームや空室対策等々出費は嵩みます。

仕事中に物件状態が気になることもしばしばです。

勤務時間中に自由になる時間の多い私でも結構負担になることもあるほどです。

しかし、太陽光発電投資ではそういった煩わしさが皆無です。

唯一心配なことは保険で対応できない地震被害が想定されますが、

地震を心配していたら日本国内での不動産投資はできません。

ここは割り切るべきかと。

こういった感じで、

多忙なサラリーマンには太陽光発電こそ最適な投資ではないでしょうか。

 

ただ、私のような建築が本業な人間にとっては面白味が無いのです。

やはり物件を所有してそれをいじって入居者を得る。

こういった楽しみはやはり賃貸物件でないと味わえません。

状態の悪い物件は高収益物件に変身させる楽しみを得ることができるのです。

そうした私のような考えの方の人間にとって、

太陽光発電投資は面白味には欠けるかのかもしれません。

あくまでも「投資」として考えた場合は、

今に時代太陽光発電に軍配が上がるでしょう。

 

戸田 匠