前回の続きです。

D銀行の当座貸越

D銀行融資(シェアハウス改装費と戸建て1号の購入費)のC銀行への借り換えを断ってから3ヵ月後、D銀行の融資担当者から「サウスポー31さん月々利息だけえば良い融資がありますけど、借り入れしませんか?」

利息だけ返せばよいなら、300万円借りても、月6,500円ほどの返済。

「エッ、そんなのがあるのですか?是非ともお願いします」

 

条件

融資限度額300万円

金利2.625%

1番根抵当権設定

 

1番根抵当権ということは現金購入か借入金全額返済している物件を持っていないといけない。

幸い、ノー担保物件があったので、その物件に1番根抵当権設定。

根抵当権設定後、早速300万円通帳に振り込まれましたが、当分必要ないので、20万円を残し、借入当日に返済。

D銀行の融資担当者からは「借り入れしても借りっぱなしではなく、出し入れはして下さい」とも言われていたので、何度か借りたり、返済したり。

D銀行に返済に行った時、たまたま若い行員でさっぱり要領を得ない。

私、イライラし、「この借り入れしている人少ないのですか?」

と、他の行員に聞いたところ「当支店で、3~4人です」との返事。

エッ3~4人

ここで、はじめてこの借り入れが当座貸越だと知ったノー天気な私。

D銀行の融資担当者曰く「信用があって、1番担保物件が設定できる取引先でないと当銀行の当座貸越は出来ません」

「エッでもあの物件に1番根抵当権設定で、300万円しか貸せないということは、私はそんなに信用は—-」

「いえ、300万円しか貸せないというのは信用の問題ではなく、行政書士という職業柄、仕入れも売掛金もないし、そんなに資金はいらないと判断されるからです」

 

昨年、戸建て2号と3号を購入した時、この当座貸越を使わせてもらいました。

あの時借り換えしなくてよかった !(^^)!

 

夫の葬儀にD銀行の頭取から弔電

昨年亡くなった夫の葬儀、通夜には約600名、弔電約200通、弔花約70基頂きました。

弔花は地元で一番大きい葬儀場の部屋にも入りきれなく、1階や2階の出入り口、階段もいっぱいでしたし、葬儀場周辺は渋滞したそうです。

本当にありがたかったです。

 

弔電、弔花は著名な方々からも沢山頂きましたが、私が最も嬉しかった弔電の一つが、D銀行の頭取からの弔電です。

銀行の頭取の弔電を頂くということは、経済的にもしっかりしていると皆さんから思ってもらえるということだと思います。

 

「弔電、この中から5通文面とお名前、15通お名前を読ませて頂きます。」

と葬儀屋さん。

勿論、D銀行の頭取からの弔電、しっかり名前を読んで貰いました。

 

C銀行、D銀行の支店長にも葬儀に来て頂きましたが、後にC銀行の方からは「頭取の弔電を送らなくてすみませんでした」と言って頂きました。

 

夫のいた業界では、有名だった方達でも引退後、経済的に大変な方は数多くいます。

実際、私が出会った当時の夫も決して裕福ではありませんでした。

 

夫と同業者だった方々や弔問の方達にも、盛大な葬儀だったとの言葉を頂きました。

単純に嬉しかったです。

 

しかし、お葬式—–弔電、焼香の順番 弔花を置く位置等 皆さんに失礼のないようにするのは大変で、喪主挨拶分を考える暇や、悲しむ暇などなかったです。😢

 

不動産のことからは、ズレましたが、融資の借り換えをしなくて良かった理由ではあります。