洗濯物干し竿用の固定金具がベランダや室内に無い場合に、大家さん自身でも簡単に取り付け可能なタイプ…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

今回は現在リフォーム中のお部屋(本当は先月中に完成の予定が遅れてます…)の窓際に、

洗濯物干し竿を固定できる金具の取り付けを自分で行ってみました(物干し竿固定用の金具の取り付けは今回が初めてです…)。

 

ホームセンターで4000円で購入しました…

 

今回は窓枠の両サイドに物干し竿固定用金具の取り付けにチャレンジです…

 

取り付け時の写真は反対側の窓枠ですが、こんな風に取り付けできました…

 

物干し竿を通す部分は、普段は跳ね上げてあり窓枠と平行ですが、

使用時には引っ張り出して90度角度が変わる仕組みです…

 

今回の物干し竿固定用金具の取り付けに掛かった時間は小1時間で、

金具取り付け時に電動ドリルでネジ用の穴を開けてから、

手でドライバーを使用して取り付けました。

 

金具固定の為の一部の穴は木枠だけにはおさまらず、

アルミ製の窓枠の部分に穴を開けて、

その上からネジ止めしている箇所も有ります…

 

物干し竿を天井から吊り下げるタイプの固定金具については3年前に手掛けた物件で、

内装業者さんにお願いして施主支給で取り付けして頂いた事が有りましたが、

今回のタイプであれば大家さんが自分で施工する場合は、

たぶん天井の石膏ボードに穴を開けて取り付けするよりも、

安全で確実ではないか?と感じました。

 

続いて、玄関ドアの室内側を塗装しました。

 

玄関ドアの外側は大きなキズや落ちない汚れも少なく、

クリーニングだけで良かったのですが(先回のコラムで取り上げています…)、

ドアの内側はキズが多く、思い切って缶スプレーで塗装してみました。

 

先にドアクローザーやドアロック用金具を外し、

写真撮影後にドアスコープとドアノブも外して養生シートを張ります…

 

塗装時の様子です…室内に塗料の粉が入らない様に塞ぎましたが、

代わりに廊下の通路は粉だらけになり、モップ掛けするハメに…

 

玄関ドアの塗装後に室内側から撮影した様子です。

素人作業なので、パッと見はまあまあですが…

よく目を凝らしてみると塗装のアラが目に付く所が有ります…

 

玄関ドアの室内側の塗装を今回初めて自分でやってみて思ったのは、

とにかく塗装時の塗料の粉が広範囲に散乱してその後の掃除が大変だった事と、

ドアの片面だけの全面塗装が缶スプレー2本でも足りなかったので、

缶スプレーを3本以上用意して塗料が十分にある状態で行う必要があるという事です。

 

次回は塗装時に塗装の粉が舞っても掃除が大変でない場所で、

トライしたいと思います。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。