皆さんこんにちは!パテント大家ATSUSHIです。

 

本日は、「極めて分かりにくい今の金融政策」というテーマで、私なりの考えを綴りたいと思います。

 

よ○もと新喜劇のギャグ

 

関西人なので私は非常にお笑いが大好きです(笑)

 

関西で有名なギャグとして、

『すんのかいと思たらせえへんのかい!』

『せえへんのいかと思たらすんのかい!』

『すんのかい!せんのかい!』

という、よ○もと新喜劇のギャグがあります。

 

(ご存知の方は分かりますよね?笑)

 

このギャグを思い出す、昨今の極めて分かりにくい金融政策

 

ところで最近の日銀による金融政策を見ていると、まさにこのギャグを思い出します。

 

長期金利の上振れ容認を否定するために、

7月において3度も指し値オペで「金利の上昇はさせない」という意思表示をした

かと思うと、

国債の買い入れ額について「弾力的な買い入れを実施する」と発表

したり、

今月2日には、国債買い入れオペを臨時で実施する

など、ここ最近はいろいろと動きが目まぐるしい状況です。

 

また、

金融緩和政策の持続性を共感する

という発信をしたり、

2020年までの物価上昇値を提示する

など、今のところの構えとしては、

金融緩和政策の継続を固持しながらも、

長期金利の上昇も容認する構え

なわけです。

 

(まさに上述の「よ○もと新喜劇のギャグ」のように、個人的には感じてしまいます・・・)

 

私の個人的な意見にはなりますが、これまでの経験上、だいたいが、

分かりにくい政策で、

世の中がうまくいった試しがない

と思ってしまいます。

 

日本の偏差値の高いエリートの人々は、

簡単なことを難しく言い、

短い話を長く言う癖がある

のでしょうか。

 

色々なことが思惑で動くため、

結局のところ

「何が起きるか分からない」というのが

正しいのではないか

と考えてしまいす。

 

やはり政策がシンプルになるまでは、

あまり動かない方が良い

今は静観が良い

という戦略が、今はベターなのかもしれません。

 

結局のところ、物件についても、世の中の投資家が『買うのかい!買わへんのかい!』というようにいつもブレブレでは、当然経済も活性化しないと思います。

 

是非とも、シンプルで有効な政策の実行を期待する次第です。

 

なお、私としては、当然物件の探索は行いますが、今は来るべきときに備えて、資金を貯めることに専念したいと思います。(当然、魅力的な物件があれば、購入に向けて動くことになるとは思いますが・・・笑)

 

以上、本日は「極めて分かりにくい今の金融政策」というテーマで、私なりの考えを綴らせていただきました。本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!