今回試したのは、3点式ユニットバスの入り口の扉の汚れ落としと、缶スプレーでの塗装作業です…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

8月に入ってからは夜になると昼間とは違い、

気温も下がってきたのでいくぶん過ごし易くなりました。

 

さて、私はこのところの遅れていたモデルルーム作りで追われる毎日ですが、

今回は築30年を越えた3点式ユニットバの再生作業の事を書きたいと思います。

 

30年を越えた3点式ユニットバスは、

経時変化によってプラスチック部品も黄ばんで来ており、

見た目の古さや清潔感を無くしている状況である事から、

客付けの事を考えると大家としては大変頭が痛い事だと思います。

 

私も現在取り組み中の築30年オーバーの今回の物件では、

物件のあまりの古さ、汚さ、清潔感の無さから、

物件のリフォーム作業に取り掛かる前から戦意喪失に近い状況になっております。

 

そうは言っても、もう購入してしまった物件を目の前にしては、

何とか前向きな気持ちで取り組んで、物件を再生するしか無い状況です。

 

そこで今回は築30越えの物件の1R物件でネックになる可能性の高い、

3点式ユニットバスの清潔感を高める為のリフォーム作業の様子を報告します。

 

まず、ユニットバスのドア部分の塗装作業ですが、

作業を楽にする為に一度取り外しました…

この後、塗装する部分以外は全てビニールで覆いをしました…

 

ユニットバスのドアの内側です。

 ドアの通気口の下側に落ちない黒ずみが残った為に、

グラインダーで削りましたが、

ドアの他の部分よりも白くなりすぎて逆に目立つ様になってしまい、

ぼかす為に透明なクリアーを軽く吹いて色目を調整しました…

(写真では分かり難いです…ごめんなさい)

 

 以前に報告した時のユニットバスのドアの写真です。

ドアの上の部分にプラスチック製のフックが接着剤で取り付けられており、

取り外した後も接着剤が残り、グラインダーで削りましたが、

どうも清潔感が無く見栄えが良く有りませんでした…

 

作業後にドアを元通りに取り付けた写真です。

塗装した事からドアの色が明るめのクリームホワイトになりました…

ドアノブと通気口のスリットは黄ばんだ状態ですが、

当初よりは清潔感を出す事が出来たと思っています…

(二つともキレイに塗装するのが難しいと思ったのでクリーニングのみです)

 

 今回の塗装作業は、前回同様に缶スプレーを使用して行いました。(私がローラーで塗料を塗ると塗装面に凹凸が出来て、どうも綺麗に仕上がりません…)

 

缶スプレーをドアの表面だけで2本半使用する事で塗装ムラを減らして、

前回の玄関ドア塗装時よりは色ムラも少なく、

何とか賃貸に出せるレベルに仕上がった?と考えております。

 

(金属研磨用の)ナイロンディスクを装着したグラインダーを使用しての、

強化プラスチック部分への研磨は繊細な作業が要求され、

必要以上に削り過ぎない様に慎重に作業する必要が有ります。

 

今回のユニットバスの床等の部分にも気になる落ちない汚れ等が有りますが、

出来る限り最小限の使用にとどめて、

研磨した部分との色の違いが出ない仕上げを心掛けたいと思います。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。