こんにちは。

皆さん、学生時代に就職活動で自己分析しましたか?

私もやりましたが、苦手でしたね。

 

今回は、「その自己分析を物件でやりましょう」という話しです。

所有物件でも、これから購入する物件でもどちらでも良いです。

私の会社でも、物件のランク付けをしています。

プラスポイント、マイナスポイントで合計何ポイントになるか。

銀行も顧客をランク付けしていますので、どこの業界も同じですかね。

 

物件の長所を知る

まずは、物件の長所を知るです。

例えば、大型対面キッチン、駐車場の出入りがしやすいとか、最寄り駅まで徒歩5分など、自分の思った長所をすべて書き出しましょう。

長所は、物件のアピールポイントになります。

ポイントを物件資料にまとめて、仲介不動産会社へしっかり伝えましょう。

 

物件の短所を知る

次に、物件の短所を知るです。

物件の短所は、将来的に入居の妨げになる可能性があるポイントです。

入居の妨げになるウィークポイントは、改善するか、もしくは、ウィークポイント以上のメリットを作らないといけません。

この点をわかっていないのと、わかっているのとは、将来の賃貸経営に大きな違いが出てきます。

ウィークポイントは、早く潰さないといけません。後に、大きな妨げ(障害)となります。

 

出来ることと出来ないことを整理する

出来ることと出来ないことを整理する。

出来ることは、すぐに改善するべきです。

しかし、東向きの部屋を南向きに部屋にすることは、無理です。

3LDKの部屋を1LDKにすることはできますが、1LDKを3LDKにすることは、普通は無理です。

出来ないことは、仕方ないので、それ以上の別のアピールポイントを作るしかありません。

 

物件の自己分析をすることで、アピールポイントになる物件の強みがわかります。また、ウィークポイントをどのように改善するか、ウィークポイントを超えるアピールポイントをどのように作っていくか、がわかってきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。