再生できない事はないと思いますが、コストパフォーマンスが悪すぎの自己満足リフォームかも…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

今回は困った仕事で取り組む事になった古い流し台のリフォームです…

 

実は今回の物件リフォームでは、

半数以上のお部屋で新たに洗濯機置き場を新設する事から、

180センチのサイズの流し台を撤去し、

120センチの流し台を入れるのですが、

1/3のお部屋だけは洗濯機置き場が既にあるお部屋も有るので、

そのお部屋では既存の流し台を綺麗にして使うか、

新たな物に入れ替えて使うのかどちらかを選択をしなくてはなりませんでした。

 

今回は流し台のサイズ変更に伴い、

不要となる流し台が6つ出る予定でしたので、

その中から程度の良い物を選んで使えば良いかな?

と簡単に考えていたのですが、

いざ、既存の古い流し台を使おうとしてみたら、

思いのほか流し台の程度が悪く(外人さんが入居していたと思われるお部屋の殆んどの流し台で、何か硬い物を叩いたりしたと思われる比較的大きな目立つ陥没跡が…)、

(まともな賃貸客付けの事を考えると)半分以上は使えそうに無い物でした。

 

しかし、今回は困った事にお部屋のモデルルーム作成で、

壁紙のリフォームが先に進んでしまい、

古い流し台だけがそのまま残ってしまっており、

これから新たな新品の流し台の導入を考えると、

再度壁紙のやり直しが必要になりそうなので、

今回は止むを得ず古い流し台の中から程度の良い部品を組み合わせながら、

修繕して使えるか試してみました…

 

ところが実際は…流し台の下の排水管周辺が完全に腐っていて、

そのままではほぼ使用不能でした…その時の写真です。

 

正直言って、ここまで腐り等が発生すると、

周辺の構造材も腐りかけていてヨレヨレの為に、

再生して使用するのは現実的では有りません…

 

そこで、元々設置されていた流し台の使用は諦めて、

他の同タイプの流し台で再生可能なレベルの物を他の部屋から移動して使う事にしました…

 

そうは言っても180センチの流し台…一人で運ぶのは結構大変です(思ったより軽いので一人でも持ち上げられますが、カニ歩きしないと運べません)…

 

3階のお部屋に設置されていた同タイプ(シンクが左側)

の流し台を2階に下ろす所です…

 

流し台を一人で運ぶ際は流し台の真ん中部分を持ち上げると何とか出来ます?(そもそもこんな物を一人で運ぶ人はいない?)

 

何とか2階のお部屋に運び、早速修繕の為にバラしました…

 

流し台を裏返してみると流し台の床を支える渡し棒を留めるステープルが、

錆びて朽ちており、代わりに木ネジで固定しました(写真下部)

 

流し台の床板が湿気で傷んでフニャフニャでしたので、

その上から化粧板をカッターでカットして敷きました…

(3ミリ程度の厚みの板でしたら、カッターで簡単に切れます)

 

流し台の柱の部分は位置を測ってからカッターで切ります…

 

流し台の排水の穴は原始的な方法ですが、

巻尺を芯の部分を軸に回転させながら円を描いて位置決めしました…

 

かなり大雑把ですが、穴を開ける線を描けました…

 

何とかそれらしく排水の穴を開けました…

 

今回は残念ながらここまでで作業を終了した為に、

次回に流し台の仕上がりを報告したいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。