こんにちは。サラリーマン大家の脇太です。

 

いつもコラムを読んで頂きありがとうございます!

 

連休ということもあり、不動産仲間とマーケティングをしに物件調査をしに行きました。

 

しかも四国と東京から朝の10時には名古屋に集合するという気合の入りようです。

 

かなり気合の入りようです。

 

即購入できるための事前調査

僕の場合は、不動産を即購入するたの意思決定を大切にしています。

 

なぜかと言うと物件情報が出てから、購入の意思決定が遅ければ遅いほどライバルに先に買われてしまい物件を手に入れることができないからです。

 

逆に言うとゆっくり考えてから購入できる物件はイマイチな物件のことが大半です。

 

競争が激しくないマーケットというよりも誰も買わない物件の可能性の方が高いです。

 

なので即購入するための意思決定はしっかりと持っておかなければいけません。

 

そのために物件情報が出てから調べるでは遅いので自分が投資する投資エリアで事前に物件スペックと価格帯を含めて客付できるエリアを調べています。

 

初めは、管理会社にヒアリングを行い、どのエリアでの賃貸の客付が安定しているか?メインのエリアではなくとも客付が比較的つけやすいエリアは無いのか?など、実際に入居希望者に対峙している管理会社の営業マンに聞いています。

 

その中で目星が付きそうな候補エリアを何個か洗い出した上で、時間のある休日に視察がてらどんな物件が現状あって入居状況がどんな風になっているのか?を見て回っています。

 

実際に見て回ることにより、どんな物件が競合物件になるのかを体感しながら判断できるので、これから買う物件で戦える状況が作れるのかどうかの判断をしています。

 

めんどくさいことに重要なことがある

休みの日にこのエリアで今後買うことができるかできないのかなんて、わかりません。

 

マーケットを視察しに行くのはめんどくさくって行きたがらないと思います。

 

でも、このめんどくさいことをしっかりしておけば、どんな物件情報が出てきても即断即決をデータ意外の重要な要素で自信を持ってできるようになります。

 

不動産は頻繁に購入できる訳では無いので、空いた時間での今後の成長も加味してマーケットに詳しくなるということをしておいても良いかも知れませんね。

 

投資エリアを決めておけば、必ず物件情報は出てきます。

 

 

今すぐには役に立たなくても必ず役に立つ日がきます。

 

サラリーマンをしながらでも良い物件を買い続けて行くには、やはり努力していくしかありません。

 

他の投資家や事業家と比較したときに自分の強みは何か?

 

と考えたときに僕は誰よりも街に詳しくなる!ということに注力して動いています。

 

即決即購入できない人はできるように準備が必要ですね!

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。