50代から不動産賃貸業を始めた、

会計士大家です。

「第1号物件」購入時のキャッシュ・フローは、月▲5万円の赤字

2017年3月末。

会計士大家「第1号物件」

築29年の木造アパートを

横浜市郊外の住宅地に購入。

51歳で大家さんデビュー!

したわけですが。

購入時の入居状況

・部屋 1K 14戸中、7戸(50%)

・駐車場   5台中、3台

・車庫      1台中、1台

実は借入返済したら、

毎月▲5万円。

本業の給料から、持ち出しという

有様でした。 

部屋の募集家賃は、@41,000円。

会計士大家の当面の目標は、

空室を2戸解消→キャッシュ・フローの黒字化、です。

管理会社を変えれば、満室になると信じてた!

購入時の管理会社は、

都内新宿区にある会社。

収益物件の売り情報を収集すると、

たまにお目にかかる会社さんです。

購入にあたり、

この物件を紹介した

仲介業者に質問してみたんです。

「場所は悪くはないのに、

なぜ入居状況が悪いのか?」と。

「管理会社が都内の会社で、

フットワークがよくないのかも」

なるほど。

じゃあ、地元の管理会社なら、

入居状況を改善できるんだ!

この仲介業者さんに、

地元の管理会社を紹介いただくことに。

管理会社の提案を受け入れて

紹介いただいたのは、

物件に近い東海道線も停車する

ターミナル駅にほど近い場所にある、

紺色の看板「M○○T」ブランドの業者さん。

店長氏直々に担当いただきました。

時、既に4月初め。

賃貸の「繁忙期」を過ぎていたため、

店長氏は、早期入居付けのためには、

と、こんな提案をしてきました。

・募集家賃を2,000円引き下げましょう

~1Fは37,000円(別に共益費2,000円)

~2Fは39,000円(同上)

 

キャッシュ・フローの黒字化を達成したい

当方としては、

コレで早くご入居者さまが見つかるのなら、

多少の値下げは仕方ないと考えて、

店長氏の提案を、そのまま採用!

S○○m○や、ア○○○ー○ズなどの

ネット媒体に、

「第1号物件」の入居者募集広告を掲載開始!

 「プロ(=管理会社)の意見を尊重」したのだから、

すぐに結果はついてくる!

と信じて疑わなかった、会計士大家。

やるべきことをやったのだから、

あとは待つのみ、と考えて、

朗報を待ち続けた、のだが・・・。

次回、地元管理会社への

「不信感

を抱いて

会計士大家がとった行動とは?