久しぶりの投稿です。
平成27年に1棟売却し、今年1月に2棟売却しました。
残りは、RCが1棟・S造が1棟・中古区分が1部屋の規模になりました。
来年は3,000万円弱の納税と身内の新築(自宅)予定が2件ありますので、
キャッシュを温存する予定ですが、少々面白そうな案件が出て来ましたので、
サブタイトルの様に、MS銀行とR銀行に打診してみました。

物件スペック

新築鉄骨造 3階建 (1LDK×15部屋 35㎡以上)
土地価格 :  約9,000万円
建物価格 :  約14,000万円(消費税・諸経費・その他込み)
エ リ ア        近畿圏
利 回 り          約8%

※物件が特定出来ない様に、アバウトな表現にしています。

融資相談

銀行のご担当者には、この物件を購入するとは言わずに、現在の私の属性で、
まずは、融資が可能なのか、不可能なのか…?
可能ならば、どの様な条件が付くのか…?
上席の方への稟議無しで、担当者レベルでの回答を求めました。

MS銀行

やはり「かぼちゃ」の影響か、少々評価が厳しくなっている様です。
担当者様レベルでの回答は、約23,000万円の総事業費に対しての融資評価は、
18,000万円との事でした。融資期間は30年、金利は相談との事です。
当方も、本気で購入するつもりは無かったので、それ以上の交渉はしませんでしたが、後はエビデンスや担保預金等での調整が必要との事でした。

R銀行

回答としてはMS銀行と比べて、積極的だと感じました。
それ以上の話は進めませんでしたが、結論としては、フルローンは不可ではないとの感触でした。恐らく2~3,000万円程度の定期預金は求められるのではないかと推察しています。

まとめ

中古RC物件の持ち込み相談なら、また違った回答になっていたかもしれません。
銀行によって環境によって、日々、融資評価が変わっている様です。
新築で融資打診をしたのは、この10年の間、中古RCを運営して、修繕・修繕で疲れたことも影響しています。
結果的には、かなりの売却益を確保することが出来ましたが、精神衛生的には、
かなりのものが有りましたので…。

融資環境が厳しくなっていることは、楽待さんのコラムや、その他メルマガにて
知ってはいましたが、直接、銀行へ打診して、担当者の方と話しをさせて頂いて
実感することが出来ました。

やはり、そこそこの自己資金は必要だと痛感しました。
また、今年に2棟売却してキャッシュポジションを上げたことは、間違いでは無かったと思いました。

 

本日も、爺の戯言にお付き合い頂き、感謝です。

次は、いつ投稿出来るか分かりません(悲)