こんにちは。サラリーマン大家の脇太です。

 

マスメディアの営業もあり、年金で2000万足りないと大きく認知され

 

サラリーマン界隈ではかなり影響力が大きい感じがします。

 

確かにコツコツ働いて年金で支払ったお金が受け取る時には目減りし、年金だけでは生活ができない数字を開示されるとたまったモンじゃないですよね。。

 

でも、これって十分に前から囁かれていたことでもあります。

 

なので予測できている未来に対して対策をしていた人としていなかった人で大きく分かれてると思うんですよね。

 

日本が少子高齢化だってこと知らない人のほうが少ないと思いますし。

 

否定していた人が今騒いでいる

 

そういえば振り返って見ると僕が初めて不動産投資をしようと思い、人に相談すると大抵がリスクがあるからやめておいた方が良いとアドバイスくれていました。

 

同じ会社内でも6年前と今を比べると、当時否定していた人は6年前とあまり生活環境は変わってない様子です。

 

一方で僕は、当時年間に貯蓄できていた金額が10倍まで跳ね上がりました。

 

同じ時間を同じ会社で過ごしていてもリスクとベネフィットのバランスを学びチャレンジした人とリスクのみを考え現状維持を選択した人では大きく差分が生まれています。

 

今になって将来のお金に対して国のせいにしてもお金問題は解決しないですしね。

 

不動産で家賃収入がプラスで回っている人は、手堅く継続して収入が入ってきます。しかもどの投資や運用と比較しても安定と継続性は群を抜いてトップのビジネスモデルになると思います。

 

消去法で考えても不動産ぐらいかと思うほどです。

 

50年後は人口の約4割が高齢者

 

少子高齢化に気づいた時点で、時系列シュミレーションを出すと一発で明確になるのですが、50年後は日本の人口の約4割が高齢者になります。

 

平たく言うとおっちゃん以上は人口の半分ですw

 

2人に1人が老人&老人一歩手前の国になるのが見えているんです。

 

そう考えると、2人に1人しか働かない国が経済を回せると思います?

 

ほぼ無理です!!

 

だから絶対に高齢者も働かなきゃいけない環境になっていくと思います。

 

AIに仕事を奪われて働く環境がなくなる程度のレベルで終わるとは到底思えません。

 

高齢者になっても働くのが当たり前の風習になるように今後はサラリーマンの環境や制度も大きく変化していく可能性は高いですね。

 

自分で自分の未来はつくる

 

不動産に限らず自分で稼ぐビジネスモデルを持っていれば、事業主になります。

 

そうすると将来年金で安心して暮らせると言う、何かの制度を当てにして過ごすことは無くなると思います。

 

今現在サラリーマンだけをやっている人はイメージしにくいかも知れないですが自分で稼がないと事業主は明日や来月の飯が食えないので、外的要因を当てに暮らすことは無いんです。

 

もし当てにしてたら当然のごとく破綻します。

 

結局は、サラリーマンも現状維持から変化を恐れていては衰退しかない世の中になるので業務上の進化だけではなく生活していくための進化も必要です。

 

2:6:2から2:8へ

 

今の日本は人口の上位2割が富裕層で6割が一般層、下位2割が貧困層と言われています。

 

でもこれが将来は上位2割が富裕層でその他8割が貧困層になると言われています。

 

これも人口の半分が老人になる未来の日本だと、そうなってもおかしくはないですね。

 

未来の変化はわからないですが、今現在で予測できることへの対策はやっていても良いとは思います。

 

不動産経営をやっていて良かったと思う半分、これから不動産だけではダメかも知れない未来もそう遠くは無いような気もしています。

 

なのでいつの時代も戦い方が変われば自分も変わっていくことが重要ですね!

 

本日もコラムを最後まで読んで頂きありがとうございます!