不動産投資の空室対策におすすめな「スイッチ(コンセント)プレートの交換」について写真付きで解説していきたいと思います!

 

 

こんにちは!『キク』です。

 

さて、下記の写真は以前リフォームを行った、私の所有している築古アパートのスイッチプレート交換前の写真です。

 

 

こんなに汚くて、色あせたプレートだと部屋全体の雰囲気も暗く、古臭くなってしまいます。

 

ですが、価格は100円~、時間もたった数分~見事にご自身の手で綺麗に生まれ変わります!

 

今回は以前、実際に私自身がスイッチ(コンセント)プレートを交換した時の記録を元に、交換方法などをご紹介していきます。

 

※8/23追記 今回は「プレート(カバー)」の交換です。

スイッチ(コンセント)自体の交換は資格が必要になりますので、必ず電気屋やリフォーム業者等の資格を持った方に交換をお願いしてください。

 

主なスイッチプレート3種類

 

主にスイッチ(コンセント)プレートとしては以下の3種類があります。

 

ネジ穴が見えているタイプ

 

ネジ穴が見えており、そのままドライバーを当てて交換するタイプです。

 

プラスドライバーのみで交換可能です。

 

今回はこちらのプレートのパターンで交換方法を解説します。

 

ネジ穴が見えないタイプ

 

表面のプレートと枠のプレートが存在するタイプです。

 

マイナスドライバーを枠とプレートの間の溝に差し込み、プレートを外すと、内側に壁に固定されている枠プレートがありますので、そちらはプラスドライバーで交換します。

 

ネジ穴が見えず、表面がツルっとしているタイプ

 

パッと見て枠が無く、表面がツルっとしているタイプになります。

 

最近の新築では主流のワイドスイッチはこちらのタイプになります。

 

よく壁とプレートの間を見るとマイナスドライバーを差し込める溝がありますので、プレートを外すと、内側に壁に固定されている枠プレートがありますので、そちらはプラスドライバーで交換します。

 

 

スイッチ(コンセント)プレートの交換方法

 

それでは特に築古のアパート・マンションに多い「ネジ穴が見えている」パターンで交換方法を解説していきたいと思います。

 

プレートとドライバーを用意する。

 

まずこちらが交換前のプレートになります。

 

夕方の撮影で暗くて申し訳ないですが、それでも汚く色あせていることが分かります。

 

 

今回新しく交換するのは「金属プレート」です。

 

私はこのシリーズがとても気に入っており、今のところ不動産投資用の全物件で採用しています。

 

 

耐食アルミニウム合金で出来ていますので、頑丈で長持ち・・するかなと考えています。

 

デザインはシンプルですが、金属で光っているプレートは部屋全体の雰囲気を一気に明るく、清潔にかえてくれます。

 

価格も数百円とお手頃ですのでおすすめです。

 

また、もう少しデザインにこだわりたい場合は、

 

こういった木目調であったり、

 

 

デザイン性が高いものなど多種多様なカバー、プレートが販売されています。

 

また、簡単なプラスチックのものでもよければ100円程度で購入可能です。

 

 

他に用意するものは、ネジ穴が見えるタイプの場合は、サイズの合うプラスドライバーが一本あれば大丈夫です。

 

また、交換作業を行う前に必ずブレーカーを落とすのを忘れないようにしましょう。

 

スイッチプレートを外す

 

それでは用意したドライバーでまずは見えているネジを全て外してください。

 

 

長年使っていたプレートの場合、ネジがなかなか回りにくくなっている場合があります。

 

ネジ穴をなめないように(潰さない)ように気を付けて下さい。

 

 

外したプレートと合わせて並べてみましたが、こう比較して見てみると、どちらのプレートが良いか一目瞭然ですね。

 

スイッチ側のプレートに触らないように!

 

こちらが、プレートを外したあとの状態になります。

 

ここで注意点としてスイッチ(コンセント)側の金属枠(プレート)をいじらないようにしましょう。

 

スイッチ(コンセント)交換は資格が必要になりますので、必ず電気屋やリフォーム業者等の資格を持った方に交換をお願いしてください。

 

上記写真の場合、見えているネジには触れず、ネジより外側にある黒い穴に、新しいプレートと新しいネジを入れるという作業になります。

 

新しいプレートをはめ込み、ネジを回す

 

最後に一度外した穴に合わせて新しいプレートを当てて、新しいネジを回したら完了です。

 

それと、せっかくですのでこの機会に合わせてコンセントやスイッチも拭いて綺麗にしてあげましょう。(写真は綺麗にする前で、すいません。)

 

参考に他のプレートも交換した際の写真も載せておきます。

 

スイッチプレート

 

 

換気扇コンセントプレート

 

 

テレビコンセントプレート

 

 

まとめ ドライバー1本で簡単DIY

 

部屋全体のプレート交換を業者に頼んでしまうと、材料費・作業代込みで1~3万円程(6~8ヶ所ぐらいの場合)掛かってしまいます。

 

それがちょっとした手間で数百円~数千円で収めることができます。

 

本当に誰でも簡単に交換することができますので、DIYの第一歩としてスイッチ(コンセント)プレートの交換はおすすめです!