皆様、お元気ですか?

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

嫌な話が続いたので、今日は、いい話を!!

自宅が併設されているテナントビルの1階が空いた際、
とても熱心にプレゼンをしてくれた営業マンがいました。
お家賃が高く設定されているのですが、飲食系が多く、
自宅併設なので、その匂いなどが嫌で、OKを出せずにいたら、
結局、他の会社が仲介したテナントと契約することになりました。
彼は、そのテナントにも交渉していたのですが、
彼のところではなく、他の会社へ申し込みが行ってしまったのです。

大変、申し訳なく思い、友人とランチをした際に、
彼と彼の同僚を別席に招待し、お食事していただきました。

それから、何カ月かした日、彼が訪問して来ました。
「おかげさまで、仕事が楽になり、月給も上がりました。」
彼は、私が何気なく言った
「この業界で仕事を続けていくのなら、宅建を取った方がいいよ」
という言葉を実行し、見事合格したのです。
そして、わざわざお礼を言いに来てくれました。

ここまででも、十分いいお話でしょ??

ですが、まだ続きます。

1,2年以上経過した時でしょうか、
また彼が訪問して来ました。
今度は、
「おかげさまで、会社を立ち上げました!」
と、報告に。
新宿で、店舗系のテナント付けの不動産会社を立ち上げたそうです。
おめでとう!!
「ビルに空室ができたら、決めてね」と話をして、
彼はうれしそうに帰って行きました。

その後、彼の会社から、営業の電話がかかって来た時に、
よくかかってくる、〇〇ですが、空室はありますか?という電話です。
自分の作業を中断されるので、普段は、機嫌が悪くなのですが、
その時は別です。
思わず、「社長さんに代わって!」と、お願いし、状況を聞くと、
社員も増え、順調とのこと。
うれしい限りです。

また、再開発の理事を一緒に務めている方のテナントも、
彼が仲介し、とても対応が良かった、と話を聞いたこともありました。

そして、我が息子、彼の会社の就職説明会に向かいました。
息子はまだ不動産業界にターゲットを決めた訳ではないのですが、
参考に行ってみたいと、
会社を一人で立ち上げた人の話を聞いてみたいと、出かけました。
(実は、おやつタイムの設定も気に入ったようだけど)

昨日は、なんとなくうれしい日でした。

これは、予約投稿なので、この結果はまだわかりません。
息子から話を聞くのが楽しみです。

ここまで、お読みくださり、ありがとうございました。