ぶわっはっはっは、もだみちてるです、

前回は不動産会社からワシが受けた酷い仕打ちをご紹介した。なかなか同情されたので少しは気分も晴れた。まだ読んでない方はワシのコラムのバックナンバーから読んでいただけると「不動産業界にはこんな狂人もいるんだな」とおわかりいただけると思う。

ただ、勘違いしないでほしいのが先述のような狂った不動産会社ばかりではない。とても親切な不動産会社の担当者の方も大勢いるように思える。(思えるというのはワシも不動産投資をはじめて1年程度なのでまだまだ全容が分かっていないのでこんな表現にした。)

サーファー向け物件の賃貸物件だった

先日、お会いした方は何度もお会いしており実際に物件を買ったこともある不動産会社の担当者。ここではSさんと呼んでおこう。二世帯住宅向けの物件のご紹介でご連絡を頂いた。Sさんは言葉遣いも丁寧でいつも親身になってワシを世話してくれるが、今回はうまくタイミングがあい内覧する運びとなった。

場所は九十九里浜の近くで海まで車で10分もかからない場所にある。いわゆるサーファー向けの物件として検討できる立地条件だ。実を言うとこの戸建てを見るのはこれで二回目。前回は、ハゼみたいな雑草が玄関前を専有しており、半袖のTシャツだとかぶれてしまいそうなので内覧を断念した。除草作業が終わったので部屋内を見てほしいとのことだった。

ウンコがいっぱい(笑)

中に入って驚いた。ネズミの死骸がたくさん。たぶん、5-6匹はいたであろう。台所前には鳥の白骨死体もあった。一体何があったんだ?(笑)和室へ入ろうとすると部屋の主(蜘蛛)が目を妖しく光らせ拒んでいる。しかも、廊下を歩いていると床が傾いているように思える。絶句…、とはこのことだった。

二階の階段を登れば大量のウンコ(笑)。猫やハクビシンのような小動物が残していったものだと思われる。空室期間も5年以上経っているということもあり、リフォーム費用は300万円を超えるだろうと容易に想像できる。

ワシが内覧してきた中でも超ヘビーな案件だ。結論から言うとどんな価格であってもワシは購入を断念することにした。そこでなぜ、こんなキツイ物件を扱うようになったのかを聞いてみた。

なぜ、こんな物件を請け負ったのか?

どうやら売主さんはSさんとお付き合いの長い高齢者。お子さんへ残したくないので早めの処分を希望しているとのこと。(細かい話は割愛するが)その紆余曲折の話を聞いたSさんは物件の預かりを拒絶できなくて担当することにしたらしい。

Sさんは、地元では有名な不動産会社で長年務めて勤めており、今年独立したばかり。普通に考えて厳しいことは百も承知で請け負ったのだろう。苦労するであろう業務をあえて請け負う良い性格の持ち主なのだ。

正直な話、そのままでは売れないと思う。なかなかのド変態じゃないと買わないと思う。そこでこの場を借りて買主さんを募集することにしたわけ。ワシは自分の力量不足で断念したので、もし、高い利回りを出したい方はワシへ連絡してきて欲しい。Sさんを紹介したいと思う。

物件価格を知りたい方はこちら

まぁ、Sさんと会って話をしてみれば本当に性格が良いことが分かるのでココで一発、恩を売っておけば良いことがあるかもしれないし、確かに物件価格だけ見ると激安なのでリフォームに自信のあるなら、高い利回りが取れるかもしれないよ。

ちなみにワシへの連絡方法は、楽待で営業行為を禁止されている関係上ネットで名前検索して欲しい。ワシの名前は、「もだ みちてる」または「茂田 道輝」でいろんなところに出ているはずじゃ。電話でもメールでも構わない。

今日の格言

結局、みんなが嫌がることを我慢してできるかどうかなんですよ。オレはスーパーマンでもなんでもない。ただみんなが嫌なこともやれるし、夢のためにやりたいことも我慢できる。それを本当に徹底していて、あとは人よりも思いがちょっと強いだけ。その差が結果に現れたりするんですよ。

( by 本田圭佑 )

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