こんばんは。地主の婿養子大家です。

 

今日は、『祝200回!毎日書くことへの責任』というタイトルで思いを綴りたいと思います。今日のコラムは、既に私のコラムを読んでいないかも知れない読者も含めたすべての読者や、コラムニスト、そして楽待編集部への感謝を綴ります。いつもに増して、クソ真面目なことしか書いていません。

 

本当はレオ〇レスのコラムを書こうと思っていたのですが、今日が200回目のコラムだったことに気が付いて、自分の過去のコラムのコメントを読み返していましたら感謝を綴りたくなりました。

 

妻への感謝

もともとは、毎日書くつもりは一切ありませんでしたが、書いているうちにこのコミュニティの問題点が気になるようになり、毎日書くようになり、システムが変わり、コメント機能がついてからは毎日のように応援してくれる読者の方や心から激励してくれる一部のコラムニストさんの存在にも支えられ、コメント通知のない頃はわざわざ過去のコラムに遡ってコメントへの返事をしたり、書けば書くほど実践コラムにかける時間は増える一方でした。

コラム1本書くのに3時間から5時間かかり、他にはコメントの返信。そのうち、どんどん新しいコラムニストが増え、周りの反応が気になる新参コラムニストには自分から挨拶した方がやりやすいだろうと思ったり、一時的にコラムニストを攻撃するようなコメントもあったので気が付くとコメントしていたり、本当に馬鹿としか言いようがないほどの時間と労力をこの実践コラムに捧げてきました。

それもこれも、

妻の支えがあってこそできたことでした。

今では、実践コラムの存在が家族の時間を奪っているような感覚を覚えるらしく、妻はおそらく私のコラムを読んではいません。

私は常々彼女に言ったことがあります。

「実践コラムがすごい場所に変わるまで我慢してほしい。」

自分が関わった以上、出来ればすべてのコラムニストや読者がずっと関わりたくなるような、そんな温かい場所にしたいという漠然とした想いがありました。

まだまだ、そんなところにはたどり着いてはいないのでしょうが、それでも生涯の仲間と呼べそうな方々とも出会えそうだと思いますし、会えないかも知れませんが素晴らしい方ともこの場で出会えました。システムでも良い変化もあり、私自身は続けてきてよかったなと思っています。

色々と我慢してくれたことに感謝しています。ありがとう。

本当は、半年毎日書き続けることが、私の中の目標でしたが、時間と力及ばず、まだもう少し書きたいと思っています。

私のネタ切れガス欠が先か、この場所の昇華が先か、もう少し我慢してもらえると嬉しいです。

 

コラムニストへ感謝

私の勝手な感覚で甚だ恐縮ですが、私が書くようになった2月当時のコラムニスト間の印象はものすごく違和感を感じたので今でも鮮明に覚えています。ランキングに固執し自身の価値を下げてまで不正をする方、不正へ気づいているけど大人の対応をする方、

お互いがお互いを変にライバルのように意識をして、何とも形容しがたい中の独特の雰囲気があったように思います。また、いまでもそうかも知れませんが、他のコラムニストや一部の読者はそんな毎日コラムニストを白い目で眺めている気がしてなりませんでした。私も読者の時はそうでした。でも、これだけは言いたいです。1月でも毎日書いたことがあるコラムニストの方は、わかると思いますが、内容のあるコラムを書くってすごく大変です。毎日コラムニストが一人もいなくなれば、実践コラムはほぼなくなります。100人以上から構成されているはずの実践コラムです。

 

コメント機能が出来て、まずはそのコラムニスト間の壁をぶち破ることだけに執着しました。

それから、

連載コラムに毒を吐くレベルの高い読者の方や連載コラムニストにも、実践コラム読んでもらえるようにと連載コラムにもちょくちょくコメントするようにしてみました。連載コラムニストには想いは届きませんでしたが、一部の読者には届いたのか、読者からコラムニストになった方が出てきました。本当に嬉しかったのを良く覚えています。

私は、4月に書くのをやめようと思ったことがありましたが、その時には、日ごろ忙しく、あまりコメント自体されていないコラムニストの方から励ましのメッセージをもらったりもしました。私のようなタイプは一見、根気強そうに見えて、意外と脆く、あの頃、多くの読者やコラム二ストからメッセージを貰っていなければ、ここで書くのはやめていたかも知れません。

その意味では、コメント機能を実装してくださった楽待編集部の皆様には本当に感謝しています。

そのおかげで、今では、勝手に仲間だと思っている読者やコラムニストの方が多くできました。

勿論、仲間を作るために毎日書いていたわけではありませんが、毎日妥協せずに書いてきたからこそ、私に興味を持ってくれたのだと思いますし、毎日書く事の大切さを身をもって感じました。馴れ合う必要は全くありませんが、尊敬し高め合う存在はどんな偉人達にもいたのではないでしょうか。

10年以上不動産投資をやってきた経験や知識、そして考え方を下に、毎日書いてきましたが、ずっと独学でやってきた私の経験だけを書いても参考にならないかと思うようにもなり、途中からは『一緒に考えること』に重点を置いたコラムを増やすようにしました。

コラムニスト同士や読者と、お互いの考えを深堀りしたり、考えを発信することで私にとっては自身の頭の中の整理に役に立ちました。ありがとうございます。

 

既にあまり書かなくなったコラムニストもいたり、もともと時々しか書けないコラムニストもいらっしゃいますが、これからも自身の経験を発信し、コラムを書く事で自身がもっともっと成長していく。そんな、実践コラムの場になっていき、その時に一員であれれば嬉しいなぁと思います。

一方的にコメントしてきましたが、きちんとお返事をくださったり、熱い想いを教えて下さったり、時には私のことを案じて下さったコラムニストの方、本当にありがとうございました。

おかげさまで、何とか200本まで書く事が出来ました。

 

読者へ感謝

7か月近く書き続ける中で、時には批判的なコメントを何度か頂きました。特に、この実践コラムへの批判や意見をいただいたこともありました。

私的には真摯に受け止めて、

『どうすれば、全ての読者参加型の勉強会的なコミュニティになるのか?』

いつも自問自答しながら精いっぱいのメッセージを残しながら出来る限り実践的なコラムを書きながら、また、コラムニストへは次も良いコラムを書こうと思ってもらえ、かつ、前向きになれるようなコメントを意識してコメントをしたりしてきました。

また、大体の読者のコメントにも目を通し、その人がどんな人なのか想像しながら一緒に成長できる場にはどうすれば近づくかを考えてコメントしていました。

残念ながら

この場で、コラムニスト一人の力で出来ることは出来る限り内容の濃いコラムを書くことと、出来る限りコメントをすることしか出来ません。それも限られた時間の中で。

そもそも、

この場がそんな場所の為に作られたのかどうかさえも知る由はありません。アクセス数を伸ばす為だけに用意された場所なのかも知れません。コラムニストが報酬を得る為や広報的な役割の為にコラムを書いているだけなのかも知れません。また、その両方で成り立つシステムであることも否めません。

でも、結果的には

この場に関わる全ての人がこの場で成長することも出来ると思っています。

これまでで、この場から知らなかったことを学んだことが一度もない人は果たしているでしょうか。それくらい、人が集まる力は大きな力だと思っています。

間違いなく言えることは、

私がここまでコラムを書き続けられたのは、コラムニストや読者に支えられたからだと思います。偶然、楽待でコラムを書くことにしましたが、コメント機能がなく、一方的なコラムを書き続けることは、私には出来なかったと思います。

これまでにコメントを一度でも下さった読者の方、

そして、

毎日のようにコメントを下さった読者の方、

本当にありがとうございました。

 

編集部の皆様へ感謝

楽待でコラムを書かせてもらえるようになって、当初はコラムニスト同士の壁を感じるにつけて、

「何故、編集部はこの状態を放置するのか?」

と疑問に思いました。

正直、

「コラムニストは単なる消耗品で、アクセスさえ伸びれば良いんだろうな。」

と思いました。

でも、

コラムで何度か吠えるうちに編集部の方と実践コラムについてお話する機会があった時に、編集部の方がかなり真剣に実践コラムを読者目線だけではなく、コラムニスト目線でも良くしたいと考えていることを知りました。もちろん、その先にあるポータルサイト運営会社としてのメリットも考えてのことでしょうが、少なくとも私には非常に嬉しい想いでした。

そして、何だかんだ言っても、

『我々読者やコラムニストも十分に楽待を利用しているじゃないか?』

と思うようになりました。

無料で、ここまでの議論の場、情報収集できる場が他にあるでしょうか?

そのことに対して、我々は楽待に感謝をしたことがあるでしょうか?

コラムニストが書きやすいように工夫をしてくれたり、読者の為になる情報を模索したり、もっと編集部の皆さんにも感謝しないといけないなと思うようになりました。

その頃から、ここでコラムを書くことへの責任を考えるようになりました。

例えば、

定期的に開催されているコラム二ストが集まる催し。そこで、これまでに仲間と出会ったコラムニストもいらっしゃったことでしょう。その時だけ利用しているのはお互い様なのかも知れません。

私の書いてきたコラムによって編集部のお役に立ててきたかは分かりませんが、私なりに妥協せずにこの半年頑張ってみました。

7か月前までは、大家の会にも属さず、セミナーにも参加しない。大家仲間が一人しかいない孤独な専業大家だった私に多くの仲間と出会えるキッカケを作ってくれたのは、間違いなく楽待編集部です。ありがとうございました。

 

読者の皆さん、コラムニストに皆さん、そして編集部の皆さん、

本当にありがとうございました。

そして、

どこまで続けられるかは分かりませんがこれからも宜しくお願いいたします。

 

本日も最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

 

役に立つコラムではなくて申し訳ありません。