皆様、こんにちは。ミカンです。

 

今日のテーマは「試験問題」。

 

具体的には、

宅建とFP技能士、そして税理士の試験についてです。

これらの試験問題に、不動産に関する内容が出題されます。

 

どれも大家さんをするにあたり、

勉強しておくと大変役立つものです。

 

 

<宅地建物取引士>

試験は毎年10月に行われています。

ミカンのお世話になっている不動産会社の方も、

宅地建物取引士の資格をお持ちの方が多いです。

仕事をしながら勉強するのが、大変なんです…

という声をよく聞きます。

 

 

<FP技能士>

こちらは年に1~3回、行われています。

1級~3級まであります。

AFPやCFPもありますね。

受験科目の中に、「不動産運用設計」があるので、

この科目だけ勉強しても役立つと思います。

 

 

<税理士>

毎年8月に行われています。

税理士試験にも、不動産に関する取引がよく出題されます。

 

たとえば消費税法の試験問題。

 

それは

土地の売買や、住宅の家賃収支については、消費税は非課税

建物の売買や、事務所家賃収支については、消費税は課税

となっているからかもしれません(原則的な場合)。

 

また、申告方式に

本則課税

簡易課税

の2種類があるからかもしれません。

 

それだけ不動産取引において

消費税実務が非常に重要であることの表れだと

考えます。

 

 

<余談ですが…>

ミカンは小学生の頃から、テストの問題に疑問を持つことが多くありました。

 

Question:

 

Is this an apple?                    これはリンゴですか?

 

No, it’s an orange.                 いいえ、それはオレンジです。

 

この人は、リンゴとオレンジの区別もつかないのか…

見た目も味も全然ちがうのに…

 

と勝手に突っ込んでいました。

 

 

国語の長文読解に嵌り、

ストーリーに感動して泣いてしまったこともあります。

 

 

税理士試験においても同様に、問題に突っ込みを入れていました。

 

例えば、財務諸表論では、

資産の価値が著しく下落して回復の見込みがない場合に

減損損失の処理をするのですが、

「誰がこんなものを買うと決めたんだ! って、揉めただろうな…」と

責任の押し付け合いをする会議の様子を、思い浮かべたりしていました。

 

簿記論では、

建物で火災が起きることが、よくあります。

怪我人は出なかったのだろうか、と心配になりました。

 

相続税法では、

相続人が他の相続人を殺めてしまう事がありました。

 

現行犯だったんだろうか。

それとも、何かトリックがある殺人だったんだろうか。

〇山雅治みたいな素敵な先生が、捜査に協力したんだろうか。

 

妄想は止まりません…

 

 

余談が長くてすみません。

お読みくださり、ありがとうございました。