皆様、こんにちは。ミカンです。

 今日は「不動産投資と転職」についてお伝えします。

 

 

 <必ずある、迷い>

私には、転職経験があります。

 

その時には、

 

今の環境でずっといた方が、居心地が良いんじゃないだろうか。

でも、新しいことをもっと学びたいし、成長したい。

万一、転職先が自分に合わなかったらどうしよう。

このまま年齢を重ねてしまったら、ますます転職しにくくなるなぁ。

 

…などと迷ったものです。

 

 

<転職を後押ししてくれる、不動産投資>

そんな時、背中を押してくれた事のひとつに、

不動産投資がありました。

 

向こう1~2カ月は、家賃収入があるから大丈夫なはず。

 

仮に、運悪く、全部の部屋が空室になったとしても、

管理費・修繕積立金・固定資産税・修繕の支払いに

不動産貯金を崩せば、少なくとも一年間はもつだろう。

 

いざとなれば、1つや2つ、売ってしまってもいい。

(この自由さは、借入れがないからかもしれません)

 

そんな風に考え、決断しました。

 

 

<時間の経過とともに>

所有物件が1~2件の頃は、そういう考えになれませんでしたが

数が増えていくにつれて

上記の「全部のお部屋が空室になる」ことは起きにくくなり、

どこかで空室が出ても、他のお部屋が十分カバーしてくれ

その分、心配は少なくなりました。

 

また、経験年数を重ねると、

早く入居付けをするコツのようなものを掴むことができ、

比較的空室期間を短くすることが出来るようになります。

不動産会社の方とのお付き合いが長くなるにつれ、

信頼関係も築かれていきます

 

本当に良いことづくめです。

 

 

<おわりに>

私の場合は、

1.家族と、会社員の仕事を優先すること

2.不動産に係る費用を給与収入から出さないこと

という約束のもと、

はじめは「勝手にしなさい」と静観していた家族も、

最近は少しだけ興味を示してくれるようになりました。

 

何事も継続することが大切。

そして、不動産投資は

サラリーマン生活を気持ちの面で支えてくれる

非常に有難い存在なのだと思います。