大家を始めてから、ご入居者様からのクレームがあったり、配管詰まりでの漏水が発生した場合、当然の事ですが、その都度々々、修繕をしてきましたが・・・。
この度、10年前に初めて購入した第1号物件の大規模?修繕を実施しました。

物件概要

平成3年築  RC3階建 陸屋根  建物面積:848.40㎡  

3LDK×12部屋(各階4部屋)  エレベーターは無し

修繕内容

①屋根及び外壁塗装

②弱電及び強電BOXの交換

③駐車場車枠の焼付け塗装

④屋外物置(12部屋分)の交換 

⑤Wi-Fi(無料)工事 → この工事は、友人と二人で実施しました

修繕までの経緯

12年前に、外壁塗装済との事でしたので、当分の間は塗装の心配は無いだろうと、安心して購入した記憶がありますが、時の流れは早いもので、あっと言う間に10年が過ぎました。
この物件は法人化をしたので、今年に売却した個人所有の物件の売却益を充当しました。税金の面では何のメリットもありませんが・・・。

この物件は、もう少し所有していたいという気持ちと、一目惚れで購入し、且つ年1回の出張旅行の口実になる物件なので、自分達の為にも、ご入居者の方々の為にも思い切って実施することにしました。

相見積り

上記の修繕内容を実施するとなると、結構な金額になると予想していましたので、当然のことながら相見積り(①~③の工事)を実施しました。

1社目は、管理会社に取引のある塗装業者へ見積を依頼
2社目は、その物件を建ててくれた地元のゼネコンへ見積を依頼
3社目は、楽待さんの「大家さんの味方」で見積を依頼

1社目の見積額:520万円
2社目の見積額:870万円
3社目の見積額:430万円

当然のことながら、全社とも足場を組んで、同等のペンキを使用して3度塗りを
実施して・・・なので、この差は何なのでしょう?
もちろんのこと、3社目の業者様へ発注したことは言うまでもありません。

 

④の屋外物置は、古い物を解体撤去・処分を含めて、130万円でした。

⑤のWi-Fi(無料)工事は、まだ請求書が来ていませんが、友人と一緒に工事
 をしましたので、材料代プラスアルファ(20万円以内)だと思います。

※その他工事も入れて、約600万円かかりました

CFで取り戻すのには、1年半程かかりそうですが、当分の間は安心です。

まとめ

居住地から遠く離れた物件なので、今のところベストではないですが、ベターな
結果ではないかと自己満足しています。
地元にいたら、もう少し安く仕上げられたかもしれませんが・・・。

本当に何事に於いても、相見積りを取ることの大切を痛感しました。

※本日も、爺の戯言にお付き合いいただき、感謝です。