こんばんは、サバイバル大家です。

 

超大型台風の猛威凄まじいですね。

昨日は関西方面にいたので神戸で車が炎上したり、大阪で車が横転したりする惨状を見て無事に帰ってこれて良かったな。と思う今日です。

 

1.所有不動産の火災保険ちゃんと入っていますか?

 

私は所有する物件の全てをフルカバーの火災保険に加入させています。

証書・約款などを見るとカバーされるのは以下のとおり

・火災
・風災
・水災
・盗難
・水濡れ
・破損
・地震
・(特約)臨時費用補償特約
・(特約)建物付属電気機械的事故補償特約
・(特約)建物管理賠償責任補償

など

未曾有の被害だけでなく、日常的かつ突発的な事故というのはいくらでもありますから。そんな時に頼りになるのは保険しかありません。

 

2.台風被害でよく起こるトラブルで保険金請求?

 

台風被害でよく私が申請することが多い被害というのは以下のとおり

・風災

→窓ガラスへのヒビ・割れ、網戸の破れ、建物共用設備の破損、外壁の破損

 

・雷災…建物付属電気機械的事故(特約)

→雷による家電(エアコン)・電気温水器・ウォシュレットなどのショート故障

 

他にも色々壊れたりなどありますが、これらは代表的な請求事例です。私はこういった大型台風が直撃するタイミングで、必ず管理会社から物件に対しての調査 及び 被害状況を取らせます。こういうのは人間すぐにやらないと面倒になっちゃいますし、記憶も薄れますから。

なので、今も管理会社へのメールを打ちまくりですww

 

3.被害確認はマメに、保険請求もマメにw

ビックリするのですが、せっかく保険に入っているのに請求をしない大家さんは意外に多いです。それって、美女が目の前にいて口説く権利があるのに、ダメ元で口説かないようなもんです。

企業経営的に言えば潜在的な設備損失を将来的に自己資金で補う可能性がある要素を残すことは、如何にその時に経費化できるとは言っても自社の利益率を下げる行為。

一つ一つは小さい数万円の請求でも積もり積もれば、1棟の1ヶ月満室家賃くらいになることはザラです。

 

「請求はタダ、もしダメでも大家力は上がる」

 

という強い意志を持ってコツコツやりましょう。当たり前のことを、当たり前にしっかりやるって凄く大事だと思っています。お金を稼げる勉強みたいなもんですから。慣れると意外に時間もかかりません。弱者は小さい面倒な手間の積み重ねを、大きな経験値にしていきながら不動産投資の世界を楽しくサバイバルしていきましょう!

 

最後に未曾有の台風被害に際し、被災地の皆様にお見舞い申し上げます