こんばんは!

 

昨日9月7日は、楽待主催の

コラムニスト感謝祭』が東京で催されました。

 

今日はそんなコラムニストの集いに

はじめて出席させていただき、私が感じたことをありのまま記したいと思います。

出席したくても出来なかったコラムニストの方や、読者の方へどんな会だったのか共有する目的だけで書きますので、本日は全く不動産には関わりのないことをつらつらと書かせていただきます。

ただ、例のごとく

実践コラムには関係のあることだと勝手に思っているので共有したいと思います。笑

 

感謝

このコラムニスト感謝祭なるものは、

楽待編集部が、日頃からコラム運営に尽力をしているコラムニストの方々へ感謝の意を込めて開催されているものです。

東京都駅からすぐの豪華な会場で開催されました。

時間は約2時間30分。

長い様であっという間の会合でした。

限られた時間の中で、出席者の皆さんは色々なコラムニストの方とあいさつを交わしたり、もともと仲の良い大家仲間と再会し近況報告をしていました。

 

出逢い

全国色々なところから、わざわざこの会合の為に、

約100人のコラムニストや関係者の方が出席されたようです。

私も念のために地主の婿養子名刺を作って参加しました。笑

私は、約40人くらいの方と名刺交換をしました。

この40人の方は、コラムを読んでいて『地主の婿養子大家』に興味を持って下さった方々で、皆さん熱い方ばかりでした。

残念ながら、あとの約60人の方とは挨拶すら出来ませんでしたが、ここで頑張っているうちにいつか縁もあるものと思っています。

それくらい時間があっという間に流れました。

でも、あの場がなければ『縁』がなかった人も多くいて、

逆に言えば、

『縁』がつながった人とは『縁』があったのだと思います。

そして、

時として、その『縁』は自らが掴むものでもあったように思いました。

会いたい人と会うとはそういうことなのかも知れませんね。

全ての方々を観察できたわけではありませんが、

そこには、つまらない理由で会に参加している人達はほとんでいなかったように思います。

単純に、会いたい仲間や会いたい人と会うために遠路遥々、貴重な時間を費やして集った方々が多かったです。

そのうち、つまらない下心を頂いているような人は参加出来ない雰囲気が出来るのではないかな?とも感じました。

 

表彰

会の最後の方では、

『祝1,000コラム』として、

埼玉サラリーマン大家さんとストレージ大家ひらさんが表彰されました。

※ストレージ大家ひらさんも表彰対象者でしたが、残念ながらご欠席されておりましたので表彰式はありませんでしたが3年以上本当にお疲れまです!

 

この場をずっと支えてこられた二人は本当に、

根気強く、ストイックで、何よりも勉強家

だと心から尊敬をしております。

 

二人のこの共通点は、まさに

不動産投資で成功を収める為にもっとも不可欠な要素

だと思って、表彰式を見ておりました。

不動産投資は10年頑張って初めて成果が実感できるような遅効性の投資ですから。

 

埼玉さんのスピーチで心に残っている言葉は

「書き始めた頃、ここまで続くと思っていなかった。」

というようなセリフでした。

 

不動産投資でも実践コラムでも、その時出来ること、書けることを愚直にやり通した人だからこそ、私の心にはすごく響きました。会っても、会わなくても埼玉さんはそのまんまの素晴らしい人でした。

 

毎日書いていてものすごく分かります。

 

私も、まだ7か月程度ですが、まさかここまで続けるとは思いませんでした。一日一日を、意味のあるものにしようと思い、1コラム1コラムずつ書いてきました。ストックなんてできたことはありません。

 

一日でも途切れてしまうと、もう戻れないような感覚があります。コラムを書こうが書くまいが、本業でやることは変わりませんプラスアルファでやります。むしろ、書かないと怠け者になってしまう気すらします。。。汗

 

コラムを書くことのメリットは、書き続けてみて初めて実感できました。これは頻度の問題ではなく、定期的に書き続けることの意味を考えさせられました。

一つとして無駄な事なんて存在しない。

スピーチを聞いていてそんな風に感じました。

 

実は、

 

私も表彰をされました。

タイトルは、『ベストコラムニスト賞』でした。

この賞は、楽待新聞の実践コラムで最も活躍をした賞だとお褒め頂きましたが、私自身は、

最も実践コラムに関わる人々と多く関わったで賞

だと思っています。苦笑

実際問題、私の書いているコラムの内容が、他のコラムよりも優れているとは一切思いません。

単純に、

以前よりも

読者とコラムニストと編集部との距離が近くなった証

なのかなと思っています。

 

私のような変わったコラムニストが書き続けていなければ、この賞は出来ていなかったのかも知れませんし、(以前もあったのかは知りませんが、以前の中での雰囲気から勝手になかったのではと思っています。汗)

その私は、

途中でコラムニストになられた方々との縁がなければ、ここまで続けていませんでしたし、

読者に支えてもらえてなければ続いていません。

 

そんな、実践コラムの変化の結晶だと思いたいです。

 

※昨日頂いたトロフィー?です。

 

他のコラムニストさんも

「コメントを返すのは本当に大変だけど、最初はコメント機能が出来て嫌だなと思っていたけど、最近はコメント機能が出来て良かったなあと思う。」と言う人もいらっしゃいました。

 

勝手に思い込んで、勝手に感謝していますが、

 

本当にありがとうございました。

 

執筆

実は、表彰時に言おうと決めていたことが、100人の人を前にすると柄にもなく緊張してしまって肝心なことを伝え忘れてしまいました。汗

もともとど忘れよくするので脳外科に検診にいったことありますが。汗

それで、

「明日からコラムを書くのか?書かないのか?」

などと、ほとんどが最近なかなかかけていないコラムニストさんが多いのに、みなさんに向かって、

めちゃくちゃ意味深な事言ったような気がします。汗

言いたかったのは、

1本書いたらコラムニスト

毎日書いてもコラムニスト

薄い内容でもコラムニスト

濃い内容でもコラムニスト

だれが決めるかは自分自身であること。

を伝えたかったです。

あの場で発信しなければ、伝わらない可能性が高かったのですが。。。全く持って意味不明なスピーチをしてしまったことを後で後悔。。。苦笑

あの場にいらっしゃったコラム二ストでこのコラムを読んで下さっているコラムニストの方がいらっしゃればと思い、念の為、この場を借りて発信いたします。

コラムニスト感謝祭へ集ったコラムニストさん達へ

「時々、実践コラム書いてください。」m(__)m

「時々、面白いと思ったコラムがあればコメントしてみて下さい。」m(__)m

面白いコラムニストが増えれば、編集部もアクセスなんて気にせず、コラムニストのコラムニスト生命を第一にシステムの変更をしてくれるかもしれません。

 

仲間

私は、楽待を通じて、人生で初めて多くの大家仲間が出来ました。

感謝祭の後は、本当はもっともっと多くの方々とお話したかったですが、私が今回参加した一番の目的は、大家仲間に会う事ではなく

コラムニスト仲間に会う事

でした。

感謝祭のあと、

何名かのコラムニストの方々と二次会で語りました。

大家談義

という言葉を良く聞きますが、面白いもので、そこでは

コラムニスト談義なるもの

が中心でした。

感謝祭に参加されなかった、コラムニストさんの名前が多く出来てきて、会いたかったとみんな口を揃えて言っていました。

また、

いつもコメントをしてくれる読者の名前も多く出てきました。

みんな、『人に興味がある』人だなあ。と勝手に解釈して一人嬉しかったです。

不動産投資にも、すごく大切な要素の一つだと思っています。

 

個人的には、

みんな毎日楽待コラムを書いたり、読んだり、コメントしたり、日々努力をしていて実践コラムを通じて、また、自身の投資活動で目一杯不動産のことを考えているからか

不動産投資の事よりも、コラムニスト本人にお互い興味があるように写りました。

私は、

その場限りの関係ではなくて、これからも実践コラムで毎日のように語り合えることを嬉しく思いました。

 

自分

感謝祭に出たからといって、私を含めてそのコラムニストの人生に直接的な影響があるかは、ゼロではないにしろ、微々たるものだと思います。

でも、

自身がどう行動をするかによって

これからの不動産投資活動への影響は大きく左右する気がします。

縁を掴み取るのか、

縁をなかった過去としてそのまま流してしまうのかは、

全てその後の自分次第

だと思いました。

 

コラムニストからの意見

コラムニストの皆さんから、いろんな意見を伺いました。

そんな中結構多かったのが、

評価が低いとモチベーションが下がる

ということでした。

※これは最近書いていないコラムニストさんから伺った意見です。

 

コラムニストって、会えば分かりますけど、

芸能人とか有名人とかではなくて

ごくごく普通の人間なんですよね。

いや、下手したら

自己顕示欲の強い

単なる書くのが好きな人

なだけかもしれません。

 

一生懸命書いたコラムに評価がなければやっぱりつらいと思います。

 

そして、一生懸命書いているかどうかは大体読めば分かる気がします。でも、一回のコラムで評価を得られるのは少し甘いかも知れません、人気のあるコラムニストの方も一時期は読者から色々なことを言われて、やる気をなくしたり、書くのが怖くなったり、それでも一生懸命書いてやっと人から賛同の声を得られるようになったり。。。

 

でも、

この間も言いましたが、コラムがなければこの場は存在しないのは事実です。

 

一生懸命コラムを書くコラムニストが長くコラムを書き続けれらるような場になればよいなとつくづく思った一日でした。

 

本日は取り留めのない話に終始いたしましたが、これからも読む意味のあるコラムを書ける意味のあるコラムニストでありたいなと思います。

 

これからも宜しくお願いいたします。

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。