こんにちは、サバイバル大家です。

私は高積算の中古RCも買ったりするので結構、リフォーム手配も自分でやったりします。特に施主支給・・・手配する住設設備代がクレジットカードのマイルやポイント貯まったり、メリットも多いのです。

1.施主支給分でクレジットカードのマイルget

リフォーム会社に丸ごと依頼すると、手配された工事毎に細々と利益を乗せられ全体的に割高になったりしますからね。なので施主支給(クレジットカードでマイルやポイントも貯まる♪)したり、分離発注したりしてコストダウンをしたりもするわけです。

こういった細かい修繕とかもクレジットカードで決済したりすると金額に対して2%のANAマイルが貯まったりもするのでかなりでかいです。特に大きな設備とかは金額も大きいですしね。

キッチン20万円なら
4000ANAマイル(ダイナース系のとあるカード)
4000じゃらんポイント(JCB系のとあるカード)

しかも、リフォーム全体のコストも低減できて一石二鳥。

2.施主支給・分離発注で管理会社手配より30%以上安く!

提携する工務店・工事会社さえ、ちゃんと見つかれば意外に施主支給・分離発注は簡単に実現できてしまいます。あとは工程の管理や、支払いの管理だけしっかりやるだけ。職人さんと直接でやれば、さらにコストダウンはできますが私もその辺りは勉強中であるのと、今回のリフォーム案件は・・・

・自分の居住地から1時間以上かかる遠方エリア
・リフォーム内容が水回りメイン(施工保証が必要な工事)

ということで工事会社が施工責任を取るよう請負契約にした感じです。それでも管理会社からのリフォーム見積に比べれば、

設備がワンランク上のスペックでも
30%以上のコストダウン効果!

十分なコストダウンで手配も順調、あとは仕上がるだけと思っていました。

3.コストダウンが、思わぬコストアップに!

しかし、今回の施主支給失敗は初めてのケースなのですが、

・あまり付き合いが長くない業者だった。
・設置されていたキッチン換気扇品番が不明だった。
・現調したリフォーム会社が換気扇内径を見落としてた(私も)

→結果、設置されていたレンジフードの内側換気扇内径が、手配したレンジフードの換気扇内径より小さく手配したものが大きすぎて収まらなかった(泣)

今までにキッチン設備の手配とか何回かやってきたんですけど、レンジフード内部の換気扇内径まではさすがに気が回りませんでした。しかも、キッチン・レンジフードのメーカーに確認したところ、標準以下の内径の換気扇は製造してませんとの回答(-_-;)むう〜。こんな所に施主支給の落とし穴があったとは・・・

最終的な追加コストはしめて

・新規換気扇分 17000円ほど
・取付交換工事 25000円ほど
・間違えた換気扇 ムダ(何か別の物件に転用しなきゃなあ)

全体的なコストダウンはしているので良いは良いんですが、本来は払わなくても良かったお金です。工事会社の現調時・契約時に「現調での設備サイズ確認の責任」などを付与しておけば良かった、と勉強になった出来事でした。まだまだ勉強が足りませんね〜

1度経験していると流れ作業みたいにやってしまいますが、よく考えれば不動産は全く同じ物件は一つとしてありません。経験を積んでも常に慎重に、不動産投資の世界を楽しくサバイバルしていきましょう!