こんばんは、サバイバル大家です。

今日は銀座で会員制大家グループの会合でした。私が最初に参加した大家グループの会合には、まだ物件自体も持っていない4年以上前に初参加。

その時は楽待コラムニストでもある石原博光さんの渡米壮行会だったのですが、場所は今日と同じ銀座白井知宏さん、カーター校長など参加者が凄い人ばかりで恐縮してしまったのを覚えています。

1. 始まりの原点を振り返る

初めての大家グループ会合でそんな凄い方々とお会いして初めに感じたのは、「不動産投資ってよく分からないけど、こんな凄い人達と同じ世界を見てみたい!」でした。

不動産投資家として色々なステージがあるかとは思いますが、当時の自分はサラリーマンとしては年収400万円台。名刺交換をするたびに全ての大家さんに羨望と嫉妬を感じるような状況でした、「皆んな大家さんだ、物件を持っていていいなあ…」と。どうしたら物件が買えるのだろう?なんて不思議に思いながら。

その時は融資の「ゆ」の字も知らない不動産投資の超初心者、無知すぎて恥ずかしいながらも開き直って頑張って名刺交換をしていました。

きっと、数年後には収益物件を1棟買って
堂々と大家さんとして名刺交換をする

当時はそんな風にしか思えてませんでした。

2. 不動産投資を始めたキッカケを銀座Barで議論

今日の会合の後は、不動産投資を始めてから家族ぐるみで仲良くなった一回り以上も年上のギガ大家さん二人と、会合でたまたま一緒だった楽待コラムニストでもある桜木大洋さんの4人で銀座Barで談義してました。

・何故、不動産投資を始めたのか
・当時、どんなことに困っていたのか
・どんな不動産投資をして失敗したのか
・不動産投資をして世界はどう変わったのか

などなど、30代の若造が重鎮達と席を共にディープな会話をする。

これって4年以上前には考えられなかったことです。不動産投資やりたいけど、買付すら入れたこともなく、融資の「ゆ」の字も知らなかった青二才が不動産投資の話をしながらお酒を楽しめるレベルまで成長できるなんて。

3. 同じ大家グループ、同じ場所(銀座)で成長を実感

その時に4年以上前の自分から少しは成長できたんだな、と思えました。

 

低年収だからできないかも

中小零細企業勤務だからできないかも

高卒だからできないかも

預金が全然ないからできないかも

 

当時も沢山できない言い訳はありました。
でも、

 

大家グループで凄い方達に刺激を受けて

そんな人達みたいになりたいと決意して

そうなるための沢山の努力と失敗を覚悟して

できない言い訳に全部フタをして

常に失敗から謙虚に学ぶ姿勢を何年も継続して

 

いたら、何とか成長できたんです。
多分、その時に決意して行動をしていなかったら

今もどこかの大家グループで大家に憧れながら1棟も持てず
羨望と嫉妬を感じながら名刺交換をしていたかもしれません。

あの時に

絶対にやる!

と、行動を決めた時が本当の原点だったのだな。と思います。

もう不動産投資を始めている方には釈迦に説法かもしれませんが、始めていない方は「やろう!」と思えたその日が吉日

いつか仲間入りしたいと私が憧れる凄い大家さん達も
みんな最初は初心者だったんですから。

どんな凄い大家さん達も皆んな最初は初心者だったと思えば気が楽になりますよねw。原点回帰しながら常に謙虚に、不動産投資の世界を楽しくサバイバルしていきましょう!