こんばんは、サバイバル大家です。

今日は区の定期検診でした。専業大家になってからは会社での健康診断がなくなるので、こういうのは本当にありがたいです。私は会社を2017年に辞めて専業大家になってから、PET-CTなどのガン検査もすぐに受けたりして健康リスクの早期発見には実は余念がありません。

1. 30代を超えるとオールAが年々難しくなってくる

私はお酒が好きなくらいでタバコも吸わないし、運動も好き(筋トレ、アウトドアスポーツなど)なので健康問題は疎遠かと思っていました。

しかし35歳を超えたあたりから

段々とお腹周りにも肉がつき始め
年々クマの○ーさん化が進んでいますw
このまま癒し系を目指していくか

健康診断でもオールAが年々難しくなって、何かしら「要観察」のようなものが出てきてしまいました。

最近では私の友人が30代の若さでありながらガンが見つかったこともありました、まだ早期発見だったため無事ことなきを得て良かったと思いますが

「若いからと言って安心できないな」

と感じたのを覚えています。

2. 不動産投資は1人でもできるため属人的になりがち

私は不動産賃貸事業について失敗・成功体験を少しずつ積んでいってますが、もし自分に何かあって即時的に経験を蓄積していない家族がその事業を引き継ぐことになった時に事業はどうなるんでしょう?もちろん事業の経験を積むのにもしばらくかかるでしょうし、そもそも経営者として向いているかもわかりません。そんな心配があるからこそ、私は以下の2つを事業経営者の健康リスク対策として管理しています。

 

・健康リスクの早期発見

→1年1回の人間ドック(ガン以外の健康リスク精査)
→2年1回のPET-CT(ガンの総合リスク精査)

・健康リスクの低減

→週3回以上の運動(筋トレなど)
→週に最低1回以上の休肝日(嫁からは3日と怒られる…)

 

人間ドック、PET-CTなどは結構な金額がかかったりもしますが、経営者としてのリスク対策の投資として考えれば安いものかと思います。特に健康リスクの早期発見ができれば、事業承継や事業整理などについての検討が早めにできますし。

3. 健康は人生の土台、資産拡大しても意味がない

こういったことをキチンとやっていこうと思ったのも、体調を崩しながらも不動産投資が頑張っている時に嫁に怒られた言葉がきっかけでした。

 

いくら美味しいものが食べれて

素敵な家に住めてお金があっても

サバイバル大家がいなければ意味がないのよ

 

自分としては男性として家族(嫁、子供)が何の心配もないように、経済的な安心を確保することだけに躍起になっていました、自分に何かあってもちゃんと保険金も入るし大丈夫だよ、と。でも家族は老後も含めた長い人生そんなものよりも大切なものがあると諭してくれたんですね。

不動産投資で資産拡大をする目的も、自分の人生を豊かにしたり、家族を幸せにすることなんですから。健康でなくなったら確かにいくら資産があっても意味がないですよね。

健康は人生の土台

資産拡大しながらイキイキと人生を過ごせるよう皆さんも健康には気をつけて、不動産投資の世界を楽しくサバイバルしていきましょう!