こんばんは、サバイバル大家です。

先日、60代の母が沖縄に一人でダイビングに行ってきました。
というか、3ヶ月連続でw

7月 沖縄ダイビング(一人旅)

8月 沖縄ダイビング(家族旅行)

9月 沖縄ダイビング(一人旅)

旅行での往復飛行機・ホテル代は母の負担ゼロで、母の負担は滞在中のお小遣いだけ。

1. 親不孝者だったサラリーマン時代

私の両親は離婚しているので親は母親だけです。プロフィールを見てもらってもわかると思いますが、

・高卒
・低年収
・低預金

と、社会人として悪い方の走攻守揃ってましたし、

ようやく就職したかと思えば
過労うつ病での闘病時代もあった

ので母には心配かけっぱなしだったと思います。

 

2. 親は貯蓄世代、でもタダには弱い

不動産投資を始めてサラリーマンの給与+不動産収入が増えると、たまには少し贅沢してみようと思ったりすることもありますよね。順調だったりすると、たまには少し良い物を買ってあげたいな〜とか。でも、親世代って貯金世代ですから、なかなか気持ちよく受け取ったりしてくれません。

そんな無駄使いするなら
貯金しなさい!このバカ!

と言われるのがオチみたいなw

そこで不動産投資での経費(税金など)の支払いで貯めたマイルで旅行に行かせるようにしました。私は不動産経費(税金やら色々)で貯めたマイルは基本的に家族or親孝行へ優先的に使うようにしています。

マイルで航空券はタダ

ポイントで宿代はタダ

そう説明すると元々は倹約家だった母親も、多少は遠慮せずに旅行に行くようになりました。

3. 高齢の親への親孝行、後で後悔しないよう

親も60歳を超えてくると何があってもおかしくないですよね。ずっと前は若々しかったのに、いつの間にか・・・ふと気づくと

・背が小さくなったり
・体力がなくなったり
・白髪が増えたり

なんか所々に親に老いを感じるようになって少し不安になったりします。後、何年くらい元気に動きまわれるんだろう?と。

親からしたら子供にはいつも元気でいて欲しい!

は、もちろんだと思いますが

子供からしたら親にもいつまでも元気でいて欲しい!

ですよね。今は母親もいつ旅行に行くか、旅行がどんな楽しかったか、を家族にワクワクしながら話したりしています。

不動産投資で資産拡大ができても、大切な褒めてくれる人に後悔が残ってはいけません。後で後悔しないように投資で得た利益は親孝行にも使いながら、不動産投資の世界を楽しくサバイバルしていきましょう!