不動産投資は買った時点で成否が決まる!とするならば

安く買えば何とかなる!そんな安直な考えのセコカン大家です!

 

不動産業者以外の人が割安で物件を買うには

①既存の物件を指値する。

②両手にしたい業者から、大幅値下がり情報を入手する。

③水面下の情報を入手する。

などがあり得る話かと思います。

 

①指値の話は言わずもがな

②両手にしたい業者・・・というのはポストに『このあたり限定で探している』みたいなチラシを投函している財閥系?の業者です。

(フランチャイズなのか直営なのかは存じませんっ)

 

『不動産業者が購入して経費を払い、売却しても利益が出る』級の物件は滅多に出てこなくとも、『キャピタルゲインを狙えずとも、割安』級はそれなりに出会う可能性はあると思います。

 

そんな業者とお近づきになる方法は!ですが

持っている物件があれば、売る気はなくとも査定依頼をしつつ近づく!

そこが専任で持っている物件に興味を示しつつ、割安物件の情報を探る!

誰かに紹介してもらう!など、各自のコミュニケーション能力次第でしょうか。

駅近、築浅、土地の形状が悪いが広いなど物件を大幅値下げで買える可能性があります。土地値で数百万という物件では『やる気』を出さない事もあります。

 

あくまでセコカンの印象でして、不動産営業は玉石混交だと思います。

物件や営業の良し悪しの判断も投資家の資質の一つになりますね^-^v

 

 

入手難易度が高いのは、③水面下の情報だと思います。

水面下で動く物件が、必ずしも安い!とは限りませんが

 

表に出回らない=業者買い取り物件が前提!

そのため、売却理由も

A:売り急いでいる!(相続案件など)

B:面積が広すぎて、一般の人では買えない

C:専任業者が抱え込んでいるだけ

など様々な可能性がありますが

 

AかCの物件で、投資計画に見合うものを買いたいものです!

(セコカンの2物件はどちらもAでした)

農業系金融機関も、地主さんからの売却情報を水面下で動かしていますが

土地が大きすぎたり、入札だったり、個人は相手にしなかったりなど

物件はあっても、個人の投資家には買えない可能性が高いです。

 

 

水面下情報を沢山持つ業者と知り合う事が、不動産業者の『飯のタネ』なのかもしれませんし、自分もいろいろな業者を知りたいですが・・・

セコカンの所に持ちこんでくれる業者さんは!というお話をすると

①免許番号が古い・・・老舗ならではの情報かもしれません。

②駐車場の管理や賃貸の管理物件が多い・・・道路沿いに看板が多い印象です。

③支店がない・・・仲介手数料や賃貸の管理料でよし!と思っているのかも。

 

自分の物件の管理を頼みつつ、情報をもらうのも手かもしれません。

 

上記の内容も、あくまで個人的な意見ですので、上記に当てはまっても、それほど情報はないかもしれませんし、タイミングもあるかと思います。

 

とはいえ

今と違う動きをしないと、今より良い情報は得られない!ですし

良い物件を買わないと、不動産投資での勝ち目がありません(-_-;)

 

他の投資家の方と購入に関してバッティングしない!と思っているので

かき放題のセコカン大家でした!