50代から不動産賃貸業を始めた、

会計士大家です。こんにちわ。

前回コラムは、「第3号」借入の

繰上返済のなかみと、その効果を

書いてみました。

で、結局、ムリないペースで

繰上返済していって、

いつ完済するのか?

いろいろとシミュレーションを

してみた、きょうこの頃。

この辺は、またの機会に書くとしまして。

きょうのテーマ。

9月末退去のお部屋の、募集条件を考える。

会計士大家、初の退去予告を受けてから

早3週間が過ぎました。

そろそろ次の入居者さま募集広告を

出さなければ。

まず、現・管理会社

(=当該物件の売主)には、

今回退去なさるご入居者さまと

同様の条件で

募集をお願いしました。

家賃(月額)38,500円

駐車場(同) 3,240円/台(複数台OK)

まずはこれで、希望者さまの反応を

伺いたいと思っています。

できるだけ、高く貸したい!

・・・と考えており、

そこで。

「生活保護受給者」さまの入居募集

を考えてみることに。

「第1号物件」の満室化にあたっては、

法人契約での複数室賃借が

多大な貢献度でありましたが、

「生活保護受給者」さまの

新規入居付けができたことで、

空室解消+お家賃アップ

を実現できたのも、大きかったです。

今回は、

ご入居人数が増えるごとにお家賃をアップ!

する条件で

募集をしてみようと思います。

「第3号物件」所在地の

生活保護受給者へのお家賃支給額は

1人入居・・・37,000円

2人入居・・・44,000円

3~5人・・・48,000円

  :

  :

というお役所ルールになっております。

「代理納付」でご入居人数に応じた

価格設定にしてみて、

反響がどれだけあるのか、

見てみたいと思っています。

この場合、1人入居だと

現・入居者さまのお家賃よりも

値下がりしちゃいますが、

早めにご縁があるのなら、

許容しようと思っています。

でも、できることなら

複数名ご入居の生活保護受給者さまに

住んでほしいなあ。