「投資用にもセカンドハウスにもおすすめです!」

特に地方(都市)物件に多いのですが、こういうキャッチコピーをよく見ます。

セカンドハウス。。。

別荘。。。

年に何回かしか使わないのにムダ。お金かかるだけだからいらない。

そのお金でいろんな所のホテルに泊まった方がいいじゃん。

・・・

というのが基本的な考え方なのですが、

「自分の好きな場所にもう一つ生活ができる拠点が欲しい」

…という気持ちもあります。

 

私の場合は北海道なのですが、昨年は8回、今年は予定も入れると10回行くことになります。

 

それでも普通に宿泊しても繁盛期じゃなければ1泊3000~4000円程度で充分宿泊できるので、

宿泊…平均して2泊×3500円×10回だと7万円。(実際はもっと安いです)

ちなみに区分マンションを1室買って行った時だけ使って宿泊費を浮かしても…

所有…管理費+積立費1万円(として)×12か月+税金2万で約14万円。

※1泊1万以上のホテルに宿泊するとか、もっと長期間宿泊する場合は結果は異なります。

やっぱそれくらいの頻度ならホテルに宿泊した方がいいじゃん。。。ということになりますが。

 

所有物件の空室時を狙って泊まりに行くという方法

※必要あればDIYの作業や物件のチェックを兼ねて…

でも、空室じゃ何もないじゃん。風呂も入れないし床に寝るのか?

いやいや。

カーテンもベットもテレビも冷蔵庫も洗濯機もレンジも…揃ってます。

        (アクセントクロスは大好きなレンガ柄で…)

マンションによって、電気やガスは契約しないと使えない場合が多いのですが、集中暖房&給湯のマンションだと、冬でも暖かいですしお風呂も入れます。

家具家電付きにしていると通常賃貸よりも

・少し高めの家賃でも割と決まりやすい。

・半年や9ヶ月とか…中途半端な契約要望にも対応している。

※道東、道北の漁師さんが冬期間の半年だけ出稼ぎに来るとか、逆にレジャー施設関係者が夏期間出張で来るとか。。。そういうニーズもあったりします。

※短期契約で空いても1~2週間で次が決まっているので、長期契約も合わせると現状平均11ヶ月半以上の稼働は保ってます。

(不動産屋さんの募集ページを見ていてずっと決まらない物件もありますのでこれは物件や条件次第かと思いますが。)

 

基本的には収益物件、時々セカンドハウス。

 

同じような物件を増やせば短期的に空室になる頻度も増えるので、宿泊しながらその時に好きなように手を加えるというという楽しみ方もあります。

以前、集中暖房&給湯の部屋が退去になる時に合わせて行ったのですが…退去延期でハズレ。次の退去の時を狙ったのですが、即日次の入居者が決まってすぐに入居してしまい泊まれず。

今回も1件退去があるので退去日の次の日で航空券予約してますが…

今度こそ泊まれるかな…

お金にもっと余裕ができて、拘束日がある副業も無くなれば2週間とか1か月とか賃貸募集を止めて自分で使うこともできます。 (将来はこれを狙ってます。)

・・・

収益も大切ですが、こういう不動産投資の楽しみ方!?や活用方法や考え方もあるんだなと思ってもらえると幸いです。

まあ、大金持ちの人はタワーマンションの上層階とか、軽井沢とかの巨大な別荘でこういうことをやってるのかもしれませんけどね。(そこまでは望んでないですけど)