いつもコラムをお読み頂きありがとうございます(^^)

 

私は今まで戸建物件を現金で購入したり

融資を利用して購入したりして

今まで17戸の戸建を購入してきました。

 

今年に入ってアパートも1棟買いました

普通アパートの物件を購入する場合なんかでは

まず現金買いが最強、そして融資特約無しの買い付けが強い

といった順番かと思います

 

なので仮に買い付けを先に入れたとしても

融資を使う人より現金買いの人が優先される事があります

 

そして融資が通るかどうかわからない人よりも

融資が通っても通らなくても絶対買いますという

融資特約無しの買い付けの人が優先される事があるんですね

 

またこのような優位性があると

指値などして価格交渉する際も有利に働きます

 

現金買いなので安くして欲しいと言えば

現金化を急いでいる売主さんなんかは

大幅に値を下げてくれる事もあると思います

 

では戸建ではどうでしょうか?

戸建の場合でも

現金が最強というのは変わりません

 

融資利用よりも圧倒的に現金が強いです

では融資特約無しの買い付けはどうでしょう?

 

私は正直融資特約無しの買い付けはあまり意味が無いと思います

なぜなら戸建の場合キャッシュと融資利用の場合の差が激しいからです。

 

どういう事かと言うと

私が買っているような200~400万程度の

価格の低い地方の戸建の場合

買い付けが殺到するような物件では

そもそも現金でなければ買えません

融資利用の時点でアウトになってしまいます

 

逆に未公開の案件なんかで競争が激しくないケースや

元値が高い物件に大幅な指値を入れるケース

そんな物件の場合は融資利用が可能なんです

(競争が生じないので)

 

この場合融資特約無しだから有利になるような事は

私は今まで一度も経験したことはありません。

 

融資特約無しの買い付けでなければ他の投資家に持っていかれてしまう!

そんなケースに遭遇したことが無いんですね

 

他の投資家に持っていかれるような物件の場合は

そもそもが現金でなければ買えません

 

なので私は今まで融資特約無しの買い付けは入れた事がありません

 

有利になるのならばそうしましたが

そのような必要性も感じられなかったので

融資が通る絶対的な自信があっても

仮に融資が通らなくても現金買い出来るケースでも

私は特に融資特約無しにする事はありませんでした。

 

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)