「不動産投資を始めたいが、周りに相談する相手も少なく、なかなか物件購入の決断ができない」人のために「初めて購入した物件について」書いて欲しいというお題をいただきました。

前回は「不動産はいつでも売り時であり買い時である」という話をしました。

きょうはお題にストレートに答えたいと思います。

「不動産投資を始めたいが、周りに相談する相手も少なく、なかなか物件購入の決断ができない」

相談する必要はありません。すべて自分で決めてください。

相談相手を作りたい一心で大家の会になんてノコノコ出て行ったら最悪です。余計に迷いが増すだけです。僕がそうでした。

あそこは大家になってからいくところです。誰もが自分の自慢話を聞いて欲しくてきています。そして誰もが他人の話を聞いていないところです(笑)

まあ、半分冗談、半分本気です。

酒の席で云々カンヌンできるほど簡単な問題じゃないはずです。誰にも相談なんてする必要ないですよ。僕は相談したことないです。どうせ最終的には自分で決めるしかないのですから、相談相手を求めるより知識を求めましょう。

「不動産投資を始めたいが、周りに相談する相手も少なく、なかなか物件購入の決断ができない」

おめでとうございます。あなたは正常な状態です。

決断ができないというのは自信がないからです。つまり知識不足です。よかったです。そんな状態で買ってなくて。

僕の周りにはいますよ。まったく意味のわからない根拠のない自信で物件買ってる人(笑)そんなのに比べればだいぶ正常です。自信持って決断できない自分を肯定していきましょう。知識がついてくれば自信がつき購入できますので大丈夫です。

僕は物件を買うときも売るときも誰にも相談せずに自分で決めました(妻には怒られましたが・・・笑)。

それくらい自分に自信を持ってるってことです。自慢じゃなくて、それくらいじゃないとだめだと思うんです。そのくらい勉強してから投資すればいいだけの話です。